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連載開始から実に6年近い年月が経過してしまいました>< というわけで、graduationの生徒の紹介を、改めて御紹介していければと思います。全10回ですので御付き合い頂けますと幸いです。
![]() 男子01番 相川一平 はい、相川君。大概の作品では只ならぬ生徒の多い男子一番ですが、こっちの相川君は何か微妙な事に……。この生徒の設定決まったのも大分後で、ジェノ的な方向に決まったのは実に最終稿。そこまでは一作目の天川みたいになる考えもあったりで。 世の中の不可解な面、人類の迷走、独特なテーマを持った生徒ではあった、と思います^^; わからない事がわからないまま死ぬのは嫌、という根底は、例えば好きな番組の最終回を知らないまま死にたくない、という生徒とかとあまり変わらない部分かもしれませんが。突き詰めれば人間はシンプルで、むしろシンプルであるべきだとは思うんですけどね。 女子01番 青村優希 未設定生徒の一人。いや、もうほとんど設定決まってますよ! たまたま01番が両方決まるの遅かったりまだだったりしてるだけで! 青村さん、67話時点で実験開始後未登場の、数少ない生徒の一人です。 青村さんは応募生徒の一人ですね。最終稿になって構成を組み直した結果、一番使い辛い生徒になってしまった子です(汗)。それが原因で未だに登場していないのですが。ただ、ようやく設定が決まりました。中盤戦後半~終盤戦を軸に活躍してくれる……と思います。 彼氏の綿場君が探知機を持ってる事もあって、最初の登場時に遭遇する予定です。彼女は実験を破綻させる為の(生徒の中では)最大の武器を持っているのですが、それが使えない状態にあります。何故それが使えないのかは、本編にて。てか、ネタバレし過ぎ(汗)? ![]() 男子02番 伊東大河 生徒同士の戦いによる初の退場者である彼。非常に稀有な武器であるアメリカンクラッカー(孔雀院)の初の犠牲者でもあります。2番目の出発者である上に、本部そばでなくなった事によって、彼の亡骸は多数の生徒が目撃しております。初回稿から登場している生徒なので読者様からしても印象強い生徒かもしれません。 小島香織を守りたい、けど守り抜けないという絶望からゲームに乗った(というか小島絡み以外は既に乗ってましたけど)彼。もし大河のクラスがスーパースター揃いではない普通のクラスだったならば……どうなってたでしょうね? ちなみに本作は強い生徒の能力があまりに突出していて、戦闘が非常に書き辛いです^^; 戦闘能力: 桐山≧孔雀院>?>筧>>>その他 ↑一番差が大きいのがその他と筧の間ですね。筧と?は拮抗、?と孔雀院も拮抗、孔雀院と桐山も拮抗。とはいてそれぞれ確かな優越はあるので、筧と桐山になると結構な差になってる印象(同じ武器では無理というレベル)。 女子02番 安生くらら 旋風乙女組の一角。じきに3話連続で登場致します。そしてそのシーンが作品内でのくららの代表的なシーンとなる部分でございます。出席番号が1つ違うだけの池内と行動していましたが、深津によりそれも壊され、池内は命を落とします。佐伯は出発時点で既になくなっており、今や彼女の拠り所は飛田麻里乃のみ。はたして彼女の選択は。そして飛田とは再会できるのでしょうか? ちなみにくららが足首を失った理由ですが、政府によってのものとなっております(36話に明記)。しかしながらグループリーダーの飛田は政府寄りの家柄。国に対する何とやらで二人が繋がっているわけではないのは見てとれますが……? というわけで今回はこれにて。次回は03、04番を^^
謹んで新春の御悦びを申し上げます。今年も何卒、管理人共々Last Messageを宜しくお願い致します! というわけで。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16582290 =ω)新年からこんなMAD上がられてましたね。作った人凄ぇ。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16424002 更にアメリカではBRっぽい映画が3月に全米公開だそうで。 やっぱりBRっぽい作品は根強い人気あるんだなあ。ガンダムみたいに、高見さんが続編出さなくても誰か出せればいいのにね。 新春という事でTOP絵を変更致しました。うんと、突貫で申し訳御座いません; 左手小さいのとかもわかってはいたけどそのまま完成にしてしまった……。 ちと簡単過ぎる挨拶ですが、こちらの記事はこれにて^^;
うわ! 遅れに遅れてすみません! というわけで2011年も間もなく終了ですね。日本的にはとても大変な一日でしたね。個人としては良年でした。来年もこういう感じで年を越せるようにまた一年頑張っていければと思います。
年内完成予定だった約束の橋は、思い切って一度中断してます^^; もう95%完成してるんですけどね。お正月に楽しんで頂けるようにと頑張っていたのですが、申し訳ございません; その代わり、本編のほうが書き貯め進んでおりますので72話までは順調にいきそうです。数日の間に80話までは空きなく埋められたらな、と思いつつ。 TOP絵もえらい期間(まあ二ヶ月だけど)里奈のままですね(汗)。ここも変更したいのですけど……。明日は年賀状返信描いたりでまたあわあわしますが、何とか。 取り急ぎになりましたが一年間お疲れ様でした。MYサイトに足を運んで下さりましたお客様には平に感謝! また来年お会い致しましょう。良いお年を!
サウンドノベルのほう、完成まであと少しです!
![]() BAD ENDのほうは現在36。48にできればEND一覧ページの見栄え的にも最高なんですけど、40ちょいになっちゃうかなあ。40にしようかなと思ってます。 ![]() NORMAL以上のほうは4つ完成。この後、第三のラスボスEND、脱出END(原作通り)、そしてGOLD ENDですかね? REAL GOLD ENDを何にするかはまだ決めてません; 妖かしの村のように打ち上げにするか(でもこっちはキャラ絵ないしなあ)、書き下ろし入れるか悩んでます。書き下ろしの場合は何を書くかってのもありますしねえ。 おっと! ここ暫くgraduation関係の記事上げてませんでしたので、補足的なものをどうぞ。61話-64話かな。 61話: 少女再登場。物語の区切りで登場する彼女の正体は何者でしょう。桜木って苗字はこれまでラスメシリーズには存在してません。由来は春なので桜の木、って事で桜木。特別な意味はないというか、それ以上の意味は御座いません^^; 1話の題名が”巡り来る者たち”で、今回は”巡り逢う者たち”。今回登場した少年もこれでおしまいではなさそうですが……? 62話: 玲次とメイドさんのお話。とりま59話の補完ですね。あとは46話以降、この二人の視点回がなかったのでそろそろ挟もうかな、って感じでした。絶対的な忠誠を誓うメイドさんの行く先にはどんな苦難が待ち構えているでしょう。そして、とある理由で孔雀院泪のほうにもこれに対応する補佐がいるそうですが、それは一体誰でしょう……? 63話: 非常に扱い辛い今回の脱出グループ。主人公である未来とのかかわりも希薄なのが最大の失敗です><; これ、綿場君と青村さんにさせれば色々丸く納まってたよね(汗)。それはそうと新たな仲間合流です。彼が入った事でまた、一筋縄ではいかない事態に? 64話: 本筋的にはあまり必要のない話で、読み飛ばしても支障がないレベルの筧君の過去。しかしながらわき道マニアの方は見ておく事必須の超々重要話です。鋭い方は64話を読んで「あああああ!」と気付かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか? ちなみにこの事実を固める要素はここからも登場して、”その可能性”は限りなく100%に近付くものの、本編でそれが確定する事は御座いません^^; ”それ”が真実か否かは、最終的に御想像にお任せします、という事で、はい。 執筆状況(灰色は完了、赤は執筆中) 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 67と72はある程度書けてて、残りの赤文字話数はまだ手を付けてない感じですかね; 66はちと苦戦で、67話はここまで書いてる流れで何とかなるかと。75-77って何だっけ……(題名確認)。 ああ、75が未来ですかね、間空いてるから何とかここに主人公話挟みたくてキープしてる感じです^^; 76話は71話の続きで、77話が……何だろう、これ? 飛田と榎本だっけ(ネタバレし過ぎ)? ![]() 1月の注目生徒ですが、う~ん……安生と中島ですかね? 特に中島は美味しい見せ場を用意しております。80話で名前も出てますが、筧はこの近くの3話で連続登場。この3話も大きく実験が動く話です。 そして2月以降の話になりますが、80話からは渋川先生がいよいよ登場します! 扱いが難しくてここまで設定決まってなかったり、桐山と戦って即退場にするかとか悩んでいたのですが(オイ)、設定決まりまして作品に出陣! 当然、クラスでも屈指の体術を以って暴れてくれるはず。 ![]() 80話-100話での注目生徒は、男子は渋川先生、女子は榎本で決まりかと。約束の橋同様、中盤戦前半は90-94話のどっかで終わると思います。短くするつもりが長いな……。 兎にも角にも来年も頑張りますので宜しくお願い致します^^ あ、今年最後のgraduation更新日は29日の予定で、65話を投下して終了かと。30日と31日にも何らかの更新はあるかもしれません。
はい、ラスメ政府サイド御紹介シリーズで御座います。最終回の今回は若紫文庫様投稿作二作目、”Body&Soul”と、お笑い系バトとなりましたBOX ROYALEの本部面子の紹介になります。
![]() それでは、政府紹介ラスト記事、どうぞ~。 Body&Soul(若紫文庫様投稿作品二作目):全54話 ![]() 教官:和田 夏子(わだ なつこ) モデル:和田 アキ子さん 武器:フライパン 退場話:最終話時点で生存? フライパンで生徒を殴り殺す豪腕教官。志摩に勝るとも劣らない姉後肌で、羽振りが良いものの酒乱なのでなかなか呑みに付き合ってくれる人間がいない。教官としての仕事は比較的まともに行っている。最終回時点では教官を辞めており、桃園愛里の墓の前で雷に打たれた事で愛里と心が入れ替わり、墓の中へ? その体は愛里の心を持って生き続けている。 教官補佐:コモリ(こもり) モデル:タモリさん 武器:不明 退場話:54話(死んだ事が告げられている) 夏子の事を『ナッコ』と馴れ馴れしく呼ぶ。その正体は夏子の元上司。気さくで話し上手で、今も私生活では夏子の良い相談役として年上らしく面倒をみている。理由は不明だが2003年時点では夏子の口から死亡が確認されている。 ![]() 兵士隊長:鳥田 紳助(とりた しんすけ) モデル:島田 紳助さん 退場話:54話(死んだ事が告げられている) 兵士の隊長を務めるものの、阿門、吽門のほうが働きが良いと夏子には判断されているようだ。コモリと並んで明るく話し上手。良いトリオとして政府では知られている。コモリと同じく2003年時点での死亡が夏子の口から告げられている。 兵士隊長:阿門、吽門(あもん、うんもん) モデル:ライガ、フウガ 退場話:最終回終了時点で生存? 屈強な体躯の双子の兵士。働きは鳥田より上らしい。しかし非常にその活躍は地味。最終回では生死が告げられていないものの、コモリと島田と一緒に死亡している可能性が高い。 BOX ROYALE(本サイト四作目):全20話 ![]() 教官:逸見 元弥(いつみ もとや) モデル:和泉 元彌さん 武器:空中元弥チョップ 退場話:最終回終了時点で生存 箱バト担当教官。着物を着て現れるというネタバトならではの奇人ぶりを如何なく発揮。口調も歌舞伎のような口調で独特。母親にべったりらしいが何せ全20話なのでそこいらの設定は描写されていない。 教官補佐:SETSUKO(せつこ) モデル:和泉 節子さん 武器:不明 退場話:最終回終了時点で生存 元弥の実母にして補佐役。元弥が教官をしている事にも関係しているようだが詳細は不明。見た目に反して(?)物腰は柔らかく、政府での評判も良いらしい。むしろ息子の奇行に内心頭を抱えているのではないかと言われている。 ![]() 兵士隊長:ゲイザーラモン住吉(げいざーらもんすみよし) モデル:レーザーラモンHGさん 武器:フォー 退場話:最終回終了時点で生存 兵士隊長、ながら自ら政府をアクティブに拉致したりとカットばしている。山原兵士の暴挙に頭を抱えている苦労人。アンディ一派がいなければ変態政府キャラ一位の座は揺るがなかったに違いない。 兵士:山原 美代子(やまはら みよこ) モデル:和泉 節子さん 武器:布団叩き型スタンガン 退場話:最終回終了時点で生存 ふくよかな体格をした騒がしいおばさん。時折奇声を上げる上に、言葉が通じない時がある。普段は優しいおばさんらしい。最終回では優勝者である市川千穂の賞金を奪って疾走。そのお金は準優勝者の白石聖弥の手に渡った線が濃厚だが二人の関係は不明。 というわけで四回に渡ってお送りしました政府キャラ紹介はこれで終了です。やっぱり敵側もキャラ立ちしてるとより楽しめると思うんですよね。是非、主要キャラに劣らぬ動かし方をされてみて下さりませ! それでは最後まで御覧頂き有難う御座いました! ![]() はい! もしかすると年内にサウンドノベル版”約束の橋”完成できるかもって感じになってます! というのもいよいよラスボスシーンまで到達しましたので。 まあ、ここが軒並みオリジナル(書き下ろし)なんでちとわからないですが……。今日明日が最後の山場(見通しが付く)かなあ。ここで明日中にENDが2つ作れれば、おそらく大丈夫だとあ思います。 そしてGraduationのほうも中盤戦に本日より突入! 熾烈化していく戦い、新たなキャラも次々と登場致しますよ! 個人的な中盤戦前半の注目生徒は、筧真佐斗と安生くらら、なんて言ってみたり? と、こちらの記事ではおさらいとしまして、各グループに関してお付き合い頂けますと幸いです。 姫様カルテット: 涼風未来、孔雀院泪、瑞樹静、榎本美姫 所謂主人公グループ。主流派ではないセカンドってあたりが一作目の里奈(川瀬)グループに似ています。四人全員が健在というのもポイント。中盤戦前半ではどうなりますでしょう? 破天荒集団: 筧真佐斗、松岡直也、深津新志、結城菜々、伊達真樹夫 ラスメ版黒猫。テロで家族を失った被害者グループです。序盤戦でも結構な出番を貰ってますが、サブリーダーの松岡君だけ未登場。中盤は更に注目? 男子主流派: 三咲拓馬、三咲亮、中島圭太、駒田綱吉、渋川達樹、仙道昴 主流派なのに目立ってるのは三咲兄弟だけの上、あんまり絆っぽい描写がないグループ^^; 中盤戦では兄弟の他に、渋川先生も登場しますのでこちらにも注目です。 女子主流派: 天王寺凛、野村莢香、高野華子、的屋雛子、青村優希 主流派らしく人数も多いですが、序盤の野村ゾンビ事件のせいで三人一挙に消えて残りは二人。未登場の青村さんは綿場君と会えるのか、そして高野さんの今後の指針は? 男子準主流: 綿場烈也、千秋京介、相川一平 千秋君のグループですね。何故ここに相川いるのかわからん……。むしろ体育会同盟にくっつけて良かった気も……。とはいえ残ってる二人は主役、準主役格ですね。 旋風乙女組: 飛田麻里乃、佐伯千絵、安生くらら、池内晴美 序盤で既に二人が消え、残りは飛田さんと安生さんだけに。飛田さんを探す安生さん、安生さんを探す飛田さん。二人は無事に出会う事ができるのでしょうか? 80話台前半でその答えが出る? 秋葉三人組: 村瀬以鈴、佐藤詩音、早田浩平 所謂オタクグループ。中盤戦前半では早田君の出番が3回ほど御座います。村瀬君は言わずもがな、彼の動向も気になるところ。彼の存在はある主要生徒に大きな影響を与えます。 文化系トリオ: 小島香織、中邑笑美、矢切遊羽 何気に重要かもしれない面子が並ぶこのトリオ。殺人メイドと、孔雀院の鎖、残り一人の中邑わらみさんは中盤戦前半に何回か登場します。 体育会同盟: 香取千秋、千野光成、伊東大河 ここまでではかませ集団的印象になってしまってますが、残ってる香取君は千野の話で少し賢そうな部分を覗かせてます。彼がどのように動くか……さてさて。 漫研コンビ: 星野美奈、宮村桃子 本編未登場コンビ。中盤戦中には登場しますので御待ちを^^; 所属なし: 桐山玲次、六道槙奈 んまー、男子女子一人ずつ。しかも不敵な雰囲気の方ですね、どちらも。ジェノサイダーとして活躍中の二人はきっと中盤戦でも実験をかき回してくれるはずです。 というわけで本日の記事はこれにて!
はい、ラスメ政府サイド御紹介シリーズ第二回。今回はオリバト有志で同人出版されたアンソロジー”no title”の寄贈作品”光なき水面”と、若紫文庫様投稿作一作目、”背徳の瞳”の本部面子の紹介になります。
![]() それでは、本日の記事もお楽しみ下さい。 光なき水面(no title寄贈作品):短編 ![]() 教官:水川 小百合(みながわ さゆり) モデル:石川さゆりさん 武器:自動拳銃(名称不明) 退場話:生存 政府の担当教官。既婚だったが反政府によるテロで夫と下の娘(共に名前は未設定)を失っている。残された長女サキと、同じく片親でサキの親友ミノリに傷を癒されながら日々を送っていた。しかしミノリの学級が戦闘実験に選ばれ、更に小百合が教官に。説明時に取り乱すミノリを射殺しようとするも腕は動かず、脇の兵士が独断でミノリを射殺。今日も、そして明日も小百合は教官を務め続ける。 背徳の瞳(若紫文庫様投稿作品一作目):全18話 ![]() 教官:志摩 唐葉(しま からは) モデル:シーマ・ガラハウ 武器:コルト ガバメント マリーネ、ファー付きの扇子 退場話:17話 元々は高官だったそうだが、とある事情(不祥事?)のスケープゴートにされて小関と共に戦闘実験担当教官に。姉御肌とハッキリした物言いは好き嫌いが分かれる。また、非常に短気で怒りっぽいが仲間想いな一面もある。2001年の戦闘実験にて反政府組織の介入を受け、内通していた兵士の突撃銃による射撃で致命傷を受ける。しかし最後、その状態で鬼神のような疾走を見せ、兵士の身を竦ませた。 教官補佐:小関(こせき) モデル:デトローフ・コッセル 武器:不明 退場話:17話(説明にて) ラスメシリーズの教官補佐以上のキャラで唯一名前がない。男臭い風貌と屈強な体で数々の精練された兵士を育て上げた。志摩には頭が上がらない。最後は志摩と同じ戦闘実験にて、反政府組織のヘリから放たれたグレネードランチャーの一撃から志摩を庇って死亡。 ![]() 兵士:浦木 晃一(うらき こういち) モデル:コウ・ウラキ 退場話:13話 志摩直属の若手兵士。担当した川田プログラムがバス事故により参加者二人となり、更に膠着した事でかき回す役目=特別参加者として会場に参戦。村上陶子&上杉龍二との交戦の末、龍二が手にしたBERSA サンダー9の銃弾を額に受けて死亡。出発前は陶子を励ましたりしていた。 というわけで全4回のこちらも次回が最後です!
はい。今回は序盤戦終了しましたGraduationに関してましてのまとめ記事、みたいなもので御座います。宜しければ御付き合い頂けますと幸いです。まずは、別ジャンルからいらっしゃった読者様の為に、舞台となってます大東亜共和国の世界観からどうぞ~。
大東亜共和国: ”東洋の全体主義国家”。準鎖国体制が採られており、特に米帝(アメリカ)とは強く敵対している。成功したファシズムとか、川田だか原作の地の文で書いてました。 ちなみに南鮮共和国・韓半民国なんて国もあって、前者は”朝鮮半島南半分を支配してた国で、大東亜共和国と友邦関係にあった独裁国家”で、後者は”朝鮮半島北半分を支配してた国で、米帝と友邦関係にあった国家”との事。1976年に韓半民国が南鮮共和国を滅ぼして朝鮮半島を統一しているんですって。 経済成長具合その他諸々も日本とそっくりですが、↑の部分が日本と異なってまして、(原作で判明してる中で)一番の違いが戦闘実験の存在。来るべき敵国との戦争に備えた軍事シミュレーションとの事なのですが、その内容が”国民に命の犠牲を強いる”のです。 戦闘実験は何十種類もあるようで、全てが国民に命の犠牲を強いるかは不明ですが、バトルロワイアル(以下バトロワ)の作中で開催される戦闘実験第68番プログラムは、毎年無作為に全国の中学3年学級の中から50学級を選抜して、各学級に『最後の一人になるまで殺し合いをさせる』というもの。無作為なんで過疎学級が選ばれる事もあるでしょうけど、平均25人としても年間1200(1250-優勝者の50)人の中学3年生が死んでる事になります。何これ怖い。 まあ、原作では香川県で42人学級なんで人口は日本より多いのかもしれません。戦闘実験で国民が減るのを想定して子沢山計画でも推進してるんだろうか? 原作でも書かれてますが、そんな国の中で異を唱える人が結構過激そうな反政府組織なんかをやっちゃったりしてます。一方、映画版のBR2ではその反政府によるテロで心に傷を負った生徒達もいたりなんかして、この国及び世の中の難しさが 原作バトルロワイアル及び、ラスメシリーズはそんな世界観の中、描かれております。でっ! 1947年から開始されたこの戦闘実験、当初は勿論反発もありましたが総統陛下による四月演説(内容は『我が国は徴兵制がないので、敵国に囲まれた状態で国を守るには戦闘実験は必要なのです! 我々も辛いです。国民の皆様も涙を呑んで協力して下さい』的なもの)があったりで、以後50年以上続いているわけで。 とはいえ50年が経過した1997年には初の脱出者が現れ(原作BR)、翌年には教官が優勝者を凱旋させる為の船の中で兵士を皆殺しにした上で自殺する(MY一作目)など、本格的に戦闘実験の存在が崩壊に近付いてきまして……そんな中での2002年第50号プログラム。MY作品の世界観では歴史上最後の戦闘実験となるこの実験が舞台となっております。 でっ! これまで頂きましたご質問の中から(ほとんどはメールでお返事してますが^^;) 幾つかピックアップして御紹介していこうかと思います。 『マリスは今回も出るんですよね?』: 一言で言うと、出ます^^; マリス(マリス・ツヴァイ)というのはMY世界観オリジナル設定で、人間の脳で普通の環境では生涯使われず終わる部分が、特殊な環境・状況下という刺激の中で覚醒するというものです。肉体のリミッター解除、及び五感の飛躍的な鋭敏化によって驚異的な能力を発揮するもの。 一作目では里奈が発動、二作目では成田海、更に新タイプのマリスも某生徒から発見されておりまして、ついでに原作の中川さんが一撃で桐山仕留めたのもこれだとか、某別作家さんのオリバトの加賀さんまでこれだと思われているとか、好き放題本編で書かれてます(おい)。 二作目で別派生型のβが出たマリス、Graduationでは更なる新展開が見られるかも? ちなみに60話時点での覚醒者はいません。 次期総統(かの方)って、○○(人名)ですよね?: 二作目、三作目と謎の人物の正体当て要素を入れてますが、最終作でも”突然失踪した次期総統”というキャラが作中ちょこちょこ出てきてます。この人が何故失踪したのか、そしてこの人は誰なのか。この人の失踪理由と正体は作中でいずれ、明らかになります。 ちなみに決定的な証拠はどこにもまだ存在しませんが、正体を当てられてる方も既にいらっしゃいます(笑)。 少女Rって、○○(正体)ですよね?: こちらですが、作品の重要な場面に出てくる少女、国から戦闘実験が消えた後の世界のキャラですが、一体何者なのでしょう。苗字ですが次回61話にて判明します(しても正体には結びつきませんが^^;)。登場するのは残り3回。次回61話、終盤戦の一番最初、そして、最終回。 この子の正体に関して50%正解してらっしゃる方はいらっしゃいますが、残り50%にも至った方は、まだいらっしゃいません。少女Rの”R”とは何か、そして最終回でまでも視点者である理由は何か。この子のフルネームが判明した時、10年続いたラスメシリーズは完成を迎えます。 ちなみに少女Rが視点者の話の題名は全部『巡り』から始まってます。第1話が『巡り来る者たち』、61話が『巡り逢う者たち』、終盤戦の最初が『巡り往く者たち』、最終回が『巡り○○者たち』の予定です。最終回の題名バラすと正体わかりそうだから伏せました^^; 涼風さんってこの後、マリスに目覚めますよね?: ;=ω)その予定はありません(おい)。 渋川先生はいつ出るんですか?: うーん……; 中盤戦のどっかだと思います。先生の設定は既に完成してますので、登場する話はお楽しみ頂けるのではないでしょうか。良い意味で期待を裏切れるといいなあ……。 前作関係者ってまだ出ます?: んと、筧絡みの話で出てくる反政府の大物の言葉があるんですけど(64話だったか79話だったと思う)、その台詞は三村真樹夫さんの台詞って裏設定です。あと、二作目の脱出者は全員出ますよ。現在、虎次と姫子が出てるという事は……? 三作目の面子は主人公側、政府側共に出るか出ないか諸事情により未定です。むしろBody&Soulのキャラ(中原、コモリ、鳥田あたり)が出る可能性はあります。背徳の瞳の人達は、Graduationが歴史上最後の実験という事もあって出せないかな(実験中に志摩達は死んでるので、Graduation時には既に死んでいないとおかしい)^^; っと、長くなったので今回はここまでで^^; 現在原作+ラスメシリーズの年表を製作中ですので、こちらも楽しみに御待ち頂けますと幸いです。
今月ももう折り返し近いですね。早いなあ><; 時期も時期なんで年内のサウンドノベル完成はきついかもです; tips(特別編。シナリオ進めると読めるようになる)は本日で全部書き終えて20本仕上がりってできればいいけど、書き下ろしの成田祐也があるんでここがどうなるか。
メインシナリオのほうは小説版でいう140話寸前まで。とはいえtipsの中に153、158、159話が入ってるんで、残りは20話分をきった感じ? とはいえ各種ラスボス戦は全て書き下ろしなんでここが辛い(汗)。普通に優勝決定戦になると久宝が最後に残ってないといけない理由があるんで、かなり大幅に書き下ろしするんで(小説版だと唯愛は残り6人時点で退場。つまりゲーム版だと櫛灘と時谷さんが先に退場するシナリオが必要になる)。 graduationのほうは書き貯めに任せて執筆を完全に停止させてます。とはいえ63話がまだ完成してないんで、ここで少し執筆しないとですね^^; とりま、近隣サイト様のオリバト更新情報。大半の御紹介サイト様はリンクから飛べますので、宜しければ是非、そちらで楽しまれて下さりませませ! リンクにない場合は、オリバトサイトをリンクしてるサイトであるOBRN様のほうからb 昨日、更新情報更新されてますよ! まずはコウさんのLEBEN LIEDで連載中、繋がる想い。うちのgraduationと同じく年度最後の50号実験。王道的なバトロワが、軽快なテンポで楽しめる一作です。展開も捻ってあるものが多いので、単に”やってやられて”ではなかったりするのも特徴。現在は終盤戦で残り8人、主人公の火崎君も精神的に相当磨耗してしまっていますが容赦なく加速する実験。果たしてこれからの展開はいかに。 Star☆Dust(DESTINY)さんの八作目、Endless nightmare3もいよいよフィニッシュへ。これまでの作品の登場人物が反政府として乗り込んでくる最中、実験は優勝決定目前。特殊ルールで最大3人生還可能ですが、現在は4人。誰が生き残って誰が退場してもおかしくない状態。まあ、従姉の事もあるし相模さんには生還して欲しいなあ……。現在は特別参戦者二人の決戦の流れですが、これだと篠宮さん倒れても実験まだ終了しないんで一波乱ありそう。 Life goes on様のhuman beingはいよいよ生徒が出発です。3サイドに分かれての生き残り合戦。うちの三作目も似たようなルールでしたけど、それより複雑かつ、肝要な部分がシンプルで伝え易いバトとなっております。前作までとの絡みもあって、歴代作品を読まれてる方はより楽しめます。やはり予め実験を知っていた二人が、どのような行動をとるかに注目が集まります。てか大分先の話まで題名載せられてると想像が捗りますな(ω= 今年デビューされました作家さんの一人、透さんのサイト、another worldで連載中のlinkも楽しいです。キャラ設定がしっかりしているので書き易いでしょうね。序盤終了時点で半分退場というペースですがこれからどうなるのか。主人公コンビも充分に掘り起こされてますし、教官=担任である栗井さんもキーパーソンの香りたっぷりで目が離せません。後は、応報する因果って部分がとても強く描かれてまして、平たく言うと復讐的な指針を掲げる生徒さんが多い印象です。それぞれの愛憎の帰結にも注目。 というわけで本日の記事はこれにて>ω・b
はい、オリバト政府サイド御紹介シリーズ第二回。今回は三作目と四作目のキャラの紹介になります。濃いキャラが一番多い場所ではないでしょうか。
![]() それでは、本日の記事もお楽しみ下さい。 光と影の迷宮(本サイト三作目):全100+1話 ![]() 教官:アンディ 猪鹿(あんでぃ いのしか) モデル:アントニオ猪木さん 武器:鍛え上げた豪腕 退場話:最終回終了時点で生存 うちの教官で最大の知名度を持っている(サウンドノベルの教官でもあるしね;)教官。モデルは説明不要、とにかく豪快な人でした。小説版のほうは生き残りまして、うちのサイトではないどこかで再登場が予定されているとかいないとか(笑)。 教官補佐:武藤 吹雪(むとう ふぶき) モデル:コンドル斉藤さん 武器:鞭 退場話:最終回終了時点で生存 名前的に某ムタさんがモデルに思われますが、ビジュアルイメージは別の方。この人がある意味政府サイドで一番の苦労人かもしれませんね。一方で最も教官と補佐の中で信頼関係があった二人かもしれません(志麻と小関とどっこどっこ)。 ![]() 兵士隊長:三沢 光虎(みさわ みつとら) モデル:三沢 光晴さん(二代目タイガーマスク) 退場話:最終回終了時点で生存 プロレスキャラで固めた三作目の政府陣。明るく少しいやらしいキャラとして有名な三沢さんをモデルにさせて頂きつつも、中身は全く異なったキャラになっております。この時は三沢さんがまさかリング災で亡くなられるとは思わなかった……。 兵士:黒井 太(くろい ふとし) モデル:ボブ・サップさん 退場話:最終回終了時点で生存 まともな言葉をほとんど最後まで喋らなかった”ザ・ビースト”。三沢さんを出す事を決めてから、外見的に遂になるキャラを、と思って、パワータイプで色黒で太目の体系の黒井さんを出す事に。まあ、二作目以降の兵士では一番印象薄いけど……ごめんなさい(汗)。 Graduation(本サイト六作目):連載中 ![]() 教官:明智 真夜(あけち まや) モデル:阿久津 真矢さん 武器:自動拳銃(名称不明) 退場話:58話時点で生存 言わずと知れた女王の教室の阿久津さんがモデルです。台詞もオマージュが非常に多かったりしますが、その深淵はまだ明かされてません。最初は榎本美姫の母親って設定だったんですけど、完全になかった事になってます。以前は優しい小学校教師だった彼女の変心の理由、そして行き着く場所はいかに? 教官補佐:瀬理川 凛音(せりがわ りんね) モデル:鈴木 あみさん 武器:自動拳銃 その他多数 退場話:58話時点で生存 こちらも謎が多い凛音さん。勿論セリガワプランによって生み出されたブーステッドマリスですが、三年前に生まれた凛香よりは性能が上で当然? そうしろと言われているのか、口調は異なれど一人称はこれも凛音と同じく”セリガワ(凛音は片仮名)”。二作目の凛香同様、その卓越した力で四作目最強の敵となるのでしょうか? ![]() 兵士副隊長:金成柄月(かなり えづき) モデル:えなり かずきさん 退場話:58話時点で生存 愛想笑いとコミュ力で副隊長になった兵士。その深淵を見透かす明智には厳しい態度をとられ、その度にロッカー室で私物のぬいぐるみを処刑するのが定番パターン。榎本母の設定を失った明智さんの存在意義として、彼を成長させる事が彼女のメインストーリーなのかもしれません。 兵士隊長:釈 隊長(しゃく たいちょう) モデル:小林 捻侍さん 退場話:58話時点で生存 名前は決まってません。てか、ありません。釈音津子(後述)の父(実の父ではないような描写が?)。56話にして初めて出番らしい出番がありまして、ここで彼の事に関しては窺える部分があるかも。娘を見守る父としての優しい面と隊長としての厳しい面が御座います。 兵士:日枝 貴史(ひえ たかし) モデル:男(素直ヒートwiki) 退場話:58話時点で生存 仕事は出来るが愛想の点で難しい部分のある少年兵。年齢は16歳。兵士に志願した理由は、専守防衛軍だった亡き父親を辿って? 騒がしい釈音津子とは何だかんだで良い関係(母親の墓参りに連れていった事もある)。ロリコンのゴツい男友達と、クールで世話焼きの女友達を持つ。 兵士:釈 音津子(しゃく ねつこ) モデル:女(素直ヒートwiki) 退場話:58話時点で生存 釈隊長の娘(実の娘かは怪しい)。いつもそばにいてくれる唯一の存在=父親を追って専守防衛軍に。年齢は16歳で貴史と同じ(これも本当かは不明)。いつも騒がしいが真夜にあまり叱られないのは仕事はきちんとやる事と、『わかるべき事はわかっているから』だそうです。貴史を死ぬほど愛している。 というわけで本日の記事はこれにて!
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