小説関係の執筆予定情報

各地で降雪が大変だったようですね。名古屋なんて新幹線遅れまくって、最後の新幹線が到着したの0時過ぎだったそうで。こちらは大丈夫でしたが、その代わり昨日ちょこっと風邪ひいてしまって寝込んでました^^; 幸い、早期に寝たのが良かったのか現在回復しております。

そんなわけで昨日はろくにサウンドノベル製作できておりませんでしたが、ぼちぼち小説のほうも、と思った感じで御座います。それにあたりましてこちらでも書いておきたい事が。

卒業(graduation):
50話ちょいまで進んでいるこちらですが、最終改稿するというのは書かせて戴いたばかり。お付き合いの長い作家さんは御存知かと思いますが、自分、改稿をとても嫌ってる人間でもあります。やっぱり1からやり直し読み直しになると読者さんの心境から考えると申し訳ないですし、どうしてもしたくはない事なんで;

それをあえて、しかもまた行うという事で、今回は”最終改稿”と銘打っている通り、今回は仮にどんなに破綻しようともこれで完結まで持ち込みます。ゆえに事前設定は本当に悔いなくする必要がありまして時間かけてますごめんなさい;

「何でそんな設定練るの大変なの? 前までの作品ではこんなならなかったじゃん」て話なのですが、特に前作(約束の橋)と繋がってるからその整合関係で苦戦してる、とかではないのです。サウンドノベル作ってるとほとんど前作を校正してるような感じになるわけで、凄い無駄に気付いてしまうんですよ。例えば、この話は明らかに不必要な贅肉だよな、とか。当時はちょっとした主要キャラ同士の遭遇、対決というサービスで入れたつもりだったのですが、それが全体の進行につっかかるだらだらとした部分を作っている事に気付いたり。

それから約束の橋で開始当初、中野、沼田、毛利、池尻、桐山とかが鍵を握るんだなーって見せておいて、最後はラスト寸前まで虎次と絡みがほとんどない時谷さんと姫子が脱出に加わってる。アリっちゃアリなんでしょうけど、主要キャラが主要キャラとして出番を全うしたラスメ(一作目)と比べるとどうしても気になってしまって、ここも。

なのでキャラをきっちり作らないと、って感じになりました。

本日は筧の設定を練り直しまして、ここのグループはほぼ完成。主人公グループは榎本が正直弱い部分あるのでここかなあ。まずミスで消失した第一話を書き直して、次で教官絡みの話ですね。教官の設定も実はまだ定めてない(えー)ので、ここをまず完成させないとですね; 2、3話が書ければしばらくすすーっと進むと思います。

毎回一定以上の文章量を! と無理に考えず、スリム化できる場所はスリム化して、それでもなお、物足りなさは感じさせないものにしたいです。だらっとなる場所だけ必要として削っているという感じで。
そういう意味ではサウンドノベルの文章はそういった改稿版とも言えるかも^^;

B.R.Dのほうですが、こちらはそれこそ今日にでも更新! といきたいですね。サウンドノベルは置いておこうかないっそ^^;

特に一度書き終えたのを完全消失して書き直すのって相当なテンション要るんで、テンション高い時に書き上げておかないとですよね。がんばがんば。

サウンドノベル約束の橋 対応話数進行状況 45/160
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by wishstar1208 | 2011-01-19 04:34 | 檻鳩情報系
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