本日一気にオリバト書き溜める!

本日はまるっと一日空いたので、思い切って57話まで、願わくば60話(序盤戦終了)まで書き溜めればと奮闘なう。ちなみに3日に1度のペースで更新していく予定なので、60話まで書ければ向こう一か月分のストックですよお客さん!

さて、オリバトに関して本日はつらつらっと書いてみたり。本日は構成関係を自分なりに色々考えて連ねてみましたとさ。

終わり良ければって言葉が御座いますが、一話の一番最後、締めの部分って結構苦戦するんですよね。以前はほとんど地の文で締めてたのですけど、最終作(Graduation)とかbody&SoulBRDなど最近の作品では心理描写や台詞で締めてみる事もたまにあります。

ただ、やっぱり多用はしないですけどね^^; 自分の基本手法は変えたくないですし。たまに違う形で締めるとそれはそれで楽しませんか? 実は台詞とかで終わらせるほうが地の文で締めるよりやり易い気がしたり。

それと文中の台詞、遣り取りは、多くても五行(2.5往復)までにしてます。あまり長く続くと誰が話してるか、特に三人以上だとわかり辛いですし、そこいらは地の文を挟むようにしてます。

表現も短い範囲で繰り返し用いる表現の時は、意味が同じで違う見てくれの言葉を使いますね。『刹那、瞬間、間を置かず』とかは以前の記事でも書きましたけど、『笑う、口角を上げる、破顔する、喉を鳴らす』、『走る、駆ける、地面を蹴る、健脚を飛ばす』とかもですね。直前にそういった表現を使ったなら、できればこういう言葉用いず(続いての)表現できれば理想なんでしょうけどね^^;

例えば二人いて、自分じゃないほうが走る場合は『Aが走り出した』ではなく、『瞬間、Aの背中が軽快に揺れたかと思ったら瞬く間にB(自分)との距離が離れていた』みたいな。これなら(重複表現の)抵抗なく『追ってBも駆け出した』って使えますよね。

あとはやっぱり文章を考えてから視点者、登場人物の立場で想像をしてみると、色々と違和感(直す場所)とか感じる事ができると思うんですよ。『このキャラ、独り言多いな』とか(笑)。

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あ、それとレイアウトというか行の折り返しも見易いように工夫してるつもりですけど、これってPCによって違いますからあまり意味ないですよね(汗)。このくらいの場所で折り返されるレイアウトだと、Graduationは快適に読める気がします^^;

というわけで次回はキャラの掘り下げ方でこういう工夫してるつもりですよ、なんてのをつらつらっと書かせて頂こうかと思っておりまする。

では記事の最後に今後の更新予定などどうぞ~。

11月19日 51話
11月22日 52話
11月25日 53話
11月28日 54話
12月01日 55話
12月04日 56話
12月07日 57話
12月10日 58話
12月13日 59話
12月16日 60話(序盤戦終了)

55話/56話が1セット的な感じでもあるので、書き溜めが順調に進んだ場合は12月01日の更新は55・56話でそっから1話ずつ前倒しになる予定です。唸れ右腕!

それでは皆さん、良い週末を^-^ノシ
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by wishstar1208 | 2011-11-18 12:07 | 檻鳩情報系
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