ラスメ政府を振り返る パート3

はい、ラスメ政府サイド御紹介シリーズ第二回。今回はオリバト有志で同人出版されたアンソロジー”no title”の寄贈作品”光なき水面”と、若紫文庫様投稿作一作目、”背徳の瞳”の本部面子の紹介になります。

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それでは、本日の記事もお楽しみ下さい。

光なき水面(no title寄贈作品):短編

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教官:水川 小百合(みながわ さゆり)
モデル:石川さゆりさん
武器:自動拳銃(名称不明)
退場話:生存

政府の担当教官。既婚だったが反政府によるテロで夫と下の娘(共に名前は未設定)を失っている。残された長女サキと、同じく片親でサキの親友ミノリに傷を癒されながら日々を送っていた。しかしミノリの学級が戦闘実験に選ばれ、更に小百合が教官に。説明時に取り乱すミノリを射殺しようとするも腕は動かず、脇の兵士が独断でミノリを射殺。今日も、そして明日も小百合は教官を務め続ける。


背徳の瞳(若紫文庫様投稿作品一作目):全18話

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教官:志摩 唐葉(しま からは)
モデル:シーマ・ガラハウ
武器:コルト ガバメント マリーネ、ファー付きの扇子
退場話:17話

元々は高官だったそうだが、とある事情(不祥事?)のスケープゴートにされて小関と共に戦闘実験担当教官に。姉御肌とハッキリした物言いは好き嫌いが分かれる。また、非常に短気で怒りっぽいが仲間想いな一面もある。2001年の戦闘実験にて反政府組織の介入を受け、内通していた兵士の突撃銃による射撃で致命傷を受ける。しかし最後、その状態で鬼神のような疾走を見せ、兵士の身を竦ませた。

教官補佐:小関(こせき)
モデル:デトローフ・コッセル
武器:不明
退場話:17話(説明にて)

ラスメシリーズの教官補佐以上のキャラで唯一名前がない。男臭い風貌と屈強な体で数々の精練された兵士を育て上げた。志摩には頭が上がらない。最後は志摩と同じ戦闘実験にて、反政府組織のヘリから放たれたグレネードランチャーの一撃から志摩を庇って死亡。

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兵士:浦木 晃一(うらき こういち)
モデル:コウ・ウラキ
退場話:13話

志摩直属の若手兵士。担当した川田プログラムがバス事故により参加者二人となり、更に膠着した事でかき回す役目=特別参加者として会場に参戦。村上陶子&上杉龍二との交戦の末、龍二が手にしたBERSA サンダー9の銃弾を額に受けて死亡。出発前は陶子を励ましたりしていた。

というわけで全4回のこちらも次回が最後です!
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by wishstar1208 | 2011-12-16 04:25 | 檻鳩情報系
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