graduation 生徒紹介01、02

連載開始から実に6年近い年月が経過してしまいました>< というわけで、graduationの生徒の紹介を、改めて御紹介していければと思います。全10回ですので御付き合い頂けますと幸いです。

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男子01番 相川一平
はい、相川君。大概の作品では只ならぬ生徒の多い男子一番ですが、こっちの相川君は何か微妙な事に……。この生徒の設定決まったのも大分後で、ジェノ的な方向に決まったのは実に最終稿。そこまでは一作目の天川みたいになる考えもあったりで。

世の中の不可解な面、人類の迷走、独特なテーマを持った生徒ではあった、と思います^^; わからない事がわからないまま死ぬのは嫌、という根底は、例えば好きな番組の最終回を知らないまま死にたくない、という生徒とかとあまり変わらない部分かもしれませんが。突き詰めれば人間はシンプルで、むしろシンプルであるべきだとは思うんですけどね。

女子01番 青村優希
未設定生徒の一人。いや、もうほとんど設定決まってますよ! たまたま01番が両方決まるの遅かったりまだだったりしてるだけで! 青村さん、67話時点で実験開始後未登場の、数少ない生徒の一人です。

青村さんは応募生徒の一人ですね。最終稿になって構成を組み直した結果、一番使い辛い生徒になってしまった子です(汗)。それが原因で未だに登場していないのですが。ただ、ようやく設定が決まりました。中盤戦後半~終盤戦を軸に活躍してくれる……と思います。

彼氏の綿場君が探知機を持ってる事もあって、最初の登場時に遭遇する予定です。彼女は実験を破綻させる為の(生徒の中では)最大の武器を持っているのですが、それが使えない状態にあります。何故それが使えないのかは、本編にて。てか、ネタバレし過ぎ(汗)?

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男子02番 伊東大河
生徒同士の戦いによる初の退場者である彼。非常に稀有な武器であるアメリカンクラッカー(孔雀院)の初の犠牲者でもあります。2番目の出発者である上に、本部そばでなくなった事によって、彼の亡骸は多数の生徒が目撃しております。初回稿から登場している生徒なので読者様からしても印象強い生徒かもしれません。

小島香織を守りたい、けど守り抜けないという絶望からゲームに乗った(というか小島絡み以外は既に乗ってましたけど)彼。もし大河のクラスがスーパースター揃いではない普通のクラスだったならば……どうなってたでしょうね? ちなみに本作は強い生徒の能力があまりに突出していて、戦闘が非常に書き辛いです^^;

戦闘能力:
桐山≧孔雀院>?>筧>>>その他

↑一番差が大きいのがその他と筧の間ですね。筧と?は拮抗、?と孔雀院も拮抗、孔雀院と桐山も拮抗。とはいてそれぞれ確かな優越はあるので、筧と桐山になると結構な差になってる印象(同じ武器では無理というレベル)。

女子02番 安生くらら
旋風乙女組の一角。じきに3話連続で登場致します。そしてそのシーンが作品内でのくららの代表的なシーンとなる部分でございます。出席番号が1つ違うだけの池内と行動していましたが、深津によりそれも壊され、池内は命を落とします。佐伯は出発時点で既になくなっており、今や彼女の拠り所は飛田麻里乃のみ。はたして彼女の選択は。そして飛田とは再会できるのでしょうか?

ちなみにくららが足首を失った理由ですが、政府によってのものとなっております(36話に明記)。しかしながらグループリーダーの飛田は政府寄りの家柄。国に対する何とやらで二人が繋がっているわけではないのは見てとれますが……?

というわけで今回はこれにて。次回は03、04番を^^
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by wishstar1208 | 2012-01-02 15:55 | 檻鳩情報系
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