オリバトの森 06/09/26

既に先週、一本書き終えてるバトンがあるのですが、こちらは雑記のほうの更新停滞した時の為に温存しておきますです、はい。
書かないといけないオリバトが4本御座いまして、っていうのは自分が現在執筆中の中で箱ロワ(STOPしてて御免なさい!)を除く4本なわけで(全てご存知だったら凄い……)。
今日より、執筆に専念できる状況が整いました。ようやくエンジンかかってきます。フルスロットルで頑張ります。

まずはMYサイト情報。先日より100以上のサイトをぐるんぐるん回ってた雇い絵師さん探しですが、先日選抜&打診させて頂いたところ、快諾を頂けました!
絵のボディバランスが自分の理想イメージだったり、表情の柔らかさとか、できればバトロワ精通されている方、など色々と条件を絞って探していたのですが、第一希望の方で引き受けて下さるとは正直驚きでした。それだけに感激もひとしおです。
絵師さんはバトロワ絵サイトの方で、ご詳細に関しましては表紙絵交代の際に改めまして。表紙絵を担当して下さる事になっておりまして、10月中旬頃からMY表紙絵からスイッチ致します。絵師さんご多忙の際は再びMY絵がお目汚しに(苦笑)一時復活するかとは思いますが、ご容赦を。
雑記絵は基本的には自分のままですが、その辺はまたおいおい。

その絵師さんにご紹介頂いたレンタルカウンターサイト様にてカウンターを借りまして、目出度くカウンターも復帰です。感謝、感謝!
ていうか1分で取り付けられちゃった。めっちゃ早い。

では早速オリバト系ニュース……ですが、今月は本当に全体的に見て更新が少なかったご様子です……。残暑の厳しさもあるのかな? 作家の皆様、自分も頑張りますのでファイトでぇす!

そんな中、先月はご多忙だったようですが二作品同時進行で安定した更新を変わらず続けられているDESTINY(STAR DUST)様。悪夢の始まり(旧EN1)改稿版誰が為に生きる(旧FC4)共に中盤のいい場所を進んでおります。
初作改では初作と異なる展開もあり、惜しまれる中で早期退場したあの生徒なんかが活躍中だったり、ファン感涙のムーブを見せております。
誰が為に~では、珍しい生徒達の括りで動きを見せたりしており、会話一つとっても新たな風が吹き込んでいる感じが窺えます。

もいっちょ。社会人の同窓会から変則ルールの”バトロワごっこ”に繋がる、勝手にバトロワ(ひかり小説館様)、優勝者決定です。
これまでも一次、二次創作で驚愕の展開、結末の話を執筆されてきましたが、今回もまた壮絶な幕切れ。ですが、やはりこのままでは終わらないと思わせるのが当サイト様。
読者の方も一箇所釈然とされていない部分があるのではないでしょうか。自分としては”○○さんが○○さんに○○していて、○○さんを……”という展開を想像していますが、はたして。衝撃の完結まで、後数話。

ではお休み中のニュースPart4。
どんどんバリバリいきますよ。

7/15 想い出の終わり方(あいまいみい様)完結

幸せが許せなかった。形のない何かに縋る誰かの頼りなさが、まるで肩透かしな自分の夢を見ているかのようで。幸せが信じられなかった。
――今ではその夢の姿も忘れてしまった。
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ジェノが主役を”食う”事はよくありますが、特に鈴木涼磨君は強烈でした。スタイル的にはオーソドックスタイプのオリバトですが、突出した軸の一つがジェノにある点で、一風変わった読み応えがあると言えるかもしれません。
生徒は個人個人のキャラ付けに充分な力が入れられており、それぞれの視点で各々の主張が強く伝わってきます。また、生徒ごとにキーとなる人物を”絞って設定している”ので、焦点も合い易く素直に読めます。またエピソードの挿入も多く、その部分で感情移入度を上げる事に成功しています。
幾分台詞が固まる事が多い印象ですが、文章だけだと息苦しい方には台詞比率が高い事でむしろ好ましいリズムで読めるかもしれません。
終盤、ラストでは謎、疑問が残されたまま終了してしまった部分もありまして、ここは現在更新中のアフター座談会もしくは四作目で解消される流れなのかな……? 
現在は初作改稿版絶望的少年少女達を連載中ですが、初作とは内容、毛色が多少異なるこちらの作品。三作執筆されて作家としての経験値を上げられました源彩璃さんが書くだけあって一味違います。

次回は同日7/15付。レジェンドジェノサイダーに昇華した感のある、蓮川嬢の生涯を綴る形となった衝撃展開が記憶に新しいreason of being(ファンタジスタ!様)完結特集です。同時に丹波哲郎追悼特集m(それはない)

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by wishstar1208 | 2006-09-25 22:20 | 檻鳩情報系
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