天門オフVol3(06/10/21)

先週末は第三回天門オフにお邪魔しましたよ。オールナイトの全5次会という恐ろしい過去最高のボリュームかつ過去最高のエキサイティングぶりで王監督も思わず身を乗り出す始末(?)。
膨大な時間の中(多少大袈裟)で覚えきれない内容もあったり、何やかんやで中略中略風味ですが、そこはご了承願います。ではではスタート。

今回のお題目は”思い出したように若丸さんの上京を祝う会”。基本的には毎回誰かしらお一人をとってつけたようにスポットを当てる方向で(それ違う。汗)。告知がかなり開催日に近かったとか問題ないぞ、豊。OKな日とは得てしてそんな(行けるべくして行ける)もん。
最初、この前の夜勤時に同僚に「新宿行くならモンスターカフェ(ここ、リンク文)行ってきて下さいよ。そこ、凄いんデス」と言われて早めの出発を心がけるも、準備に時間要したり、駅前で友達と別の同僚がスロットしてて話しこんだりしてたら、地元駅のホーム到着時には「あ、もう余裕ないじゃん」と気付く。到着時は14:46分。ドンキでセロニアスの新頭髪など小道具を買いまして、15時ちょい前に待ち合わせ場所のドリアンに。
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↑前々回のオフの際、数箇所で話題に上がったドリアン。
いつものようにどっかに潜み「ある程度集合したところで背後を取るか」と思っていたのですが、15:07分になってもドリアン前は無人。加納センパイりんさんがプチ遅れるのはメールで把握済みですが、他の人は?
仕方なく目印になる為にドリアン前に。……でもやっぱ潜んでおこうかなと迷っていたとこでベネリさん登場。発見後、隠れるか更に迷ってる間に目が合ってしまう。あらら。
間を置かずして本日の主役である若丸さん登場。相変わらず容姿、ファッション共にパーペキ(パーフェクトと完璧の混ぜ語=死語)。ここ(四人の段階)で一先ず小休止。
俺が持参した荷物(シウマイやドンキ商品)などにツッコミ入ってるうちにセンパイ、更にりんさんが到着。センパイの髪型は日記にも書かれていた通り、数日限定で小泉総理クリソツになっていた。凄い似てて正直感動した。
そしてミバりんは……センパイが来る少し前にメールが来て「ごめん。今家出た」。はい、生で生で生で吐血!
あと(カラオケからの参加予定)はミバりんと小林明理さんです。ミバりんは現地到着時に連絡貰えればいいんですが、明理さんは連絡ツールはこちらにはなく現地に先向かいは無理な状況。するとまたミバりんからメール。
「明理さんは呑みから参加でした。切腹」
よし、のっけから芳ばしいオチが付いたぞぉぉぉぉ!

俺「そういや前回のカラオケが安かったって聞いたからそこにしますか。どこすか(そばの若丸さんに向かって)?」
若丸さん「いや、俺は前回は呑みからだったからぁ」
そうだった! 忘れるなよ俺!
センパイ「あの、あそこヤメにしません? あそこ、狭い」
ベネリさん&りんさん「……(苦笑)」
ああ、いかにも新宿ならではの店だったんですね(汗)。ならばとその隣にある、やはりコマ劇場そばのカラオケ館に。入室するとここも割りと狭い。
俺「(汗)……どうですか」
センパイ「前よりは広いですよ」
ベネリさん「空きスペースがあるだけ良いですよね」
前、どんだけ狭かったねん(汗)。

というわけで、先陣を決めるべく色々話してるうちにドアの向こうにパーカーのお姉さんコンニチハ。何か既に飲料を手にしています。それはともかく、揃ったところで始めよう。
*本日の管理人ネタ。バトロワ系替え歌4曲。うち2曲は新曲。ひな祭りの替え歌が採点で87点まで到達してみんなビビる。でも多分本人が一番ビビった。
*時貞教官久しぶりに登場して愛と欲望の日々(サザン)とか歌う。更に若丸さんの二作目の担当教官田中一郎氏のコスプレ?をしてみる(傷まで再現)。似てると言われたのが物真似ではなくアフロ顔だったらしく激しく微妙に。
*一郎教官、4コマ時同様カツラを投げ捨てる。中からは”祝・上京”の紙が。拙い脳(田口ロワ的表現)で考えてみた結果です。どうですか。
*白い服を光らせたり、特殊な塗料で書かれたものを浮かび上がらせるライトによって、演奏中は壁に幻想的風景(大袈裟)が浮かび、とりあえずそれでプチ盛り上がり。
*今更言う事でもないけど、みんな歌が激しく上手い。
*センパイ、昭和から一早く平成に走る。じっくり聴けた。りんさん、二年間で更に上達。正直アマチュアの歌唱力じゃない。ベネリさん、アニメ系の曲までビジュアル系的に歌ってみせる、そこに痺れる憧れるゥゥゥゥゥ! ミバりん、英語もすらすら歌う。そして相変わらず声域が広い。そして若丸さん。そこで与作かッ! 1クッションを忘れないところに玄人の香り。
*ミバりんと若丸さんのゆずデュエットは新たな路線を我々に開拓させてくれた。センパイ、次回までに奇跡の惑星かファンタスティポ(そこいらかよ)を覚えてきて!
*俺が皆に渡したシウマイ、賞味期限もそうだけど部屋が生暖かいので腐らないか誰もが心配を始める。崎陽軒はそんなにやわくなぁぁぁいっ!
*歌うセロニアスを動画保存された。ようつべ(YOUTUBE)で公開されるとかいう話になっていたが、そこんとこどうなるんだろう。するなら無音で頼む(汗)!

時間が来たので移動。青谷さん、小林さんが駅に到着したとの事で、カラオケ館前で一列で待つ。……10分……15分……20分……あれ、小林さんが、来ない。駅から5分くらいで着くのでは(汗)?
ついでにその間、マックに入店して列に並んでみるも誰もツッコンでくれない。うぉーいそこのW関西! 注文聞かれちゃうでしょ俺(汗)!
で、本気で心配始まった頃、明理さんご到着。駅を出たのが逆の口だったとの事。そりゃ時間かかりますわ。

さて、二次会は我等が愛しの魚民。数ヶ月前までは俺、このチェーン一度も足運んだ事ないのに、今回は入り口で「ただいまー」とか言っちゃってるし。
色々食べて、色々呑む。ていうかこの後があまりに派手で、この二次会で何を話したかとかほとんど記憶に残ってないや(汗)。若丸さんの焼酎にすももサワーを入れたら凄い味になったらしく、回し呑み開始→最後に俺に到達。……何これ、何か兵器みたいだ!

21時前から三次会。青谷さんは離脱致しまして、ここからは向かいにある凛火(リンカ)という場所なんです、ホントに(わかる人しかわからない語尾ネタ)。10分ほど待たされたけどノー問題。
ここでも食い物や雑談なんぞで盛り上がる。何気に小林さんと向かい席になったのは今回のここが初、改めて”出来る大人”ぶりを見せられる。ううん、めっちゃ好人物。
ミバりんがおもむろに電話開始したと思ったら夜空さん直通便だった。Sの人が多いとか夜空君が言っていたが、素直、隠れ含めて確かにS祭りだったと思う。
俺「今、何が開始されようとしてるかわかってるか(三作目教官風)」
夜空君「え? ……(汗笑)」
俺という名の猪鹿「プログラムに決まってんだろコノヤロー!」
とりあえず年末上京もそうだが、クリスマスは違う意味で期待されていた夜空君。電撃声参戦、お疲れさまでした。
ベネリさんも離脱しまして、ここからテンションが更に凄い事に。もう、SASUKE組の試合後のインタヴューとか、そういう次元じゃない。
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シュワルツキャッツというワインに皆反応。意外にもBR2を見ていないミバりんは意味がわからず、それで周囲が騒然とする。いや、でもあの映画は別に……いいと思う(苦笑)。
更にセンパイが店員のぶちまけたビールを直撃。服を洗濯されている間、お店の服を着る羽目に。しかもお詫びのワインを貰う。ここだけでワイン最低5本は空けたでしょ皆さん(汗)?
そのセンパイが炸裂させた名言。「居酒屋のトイレには人生の縮図がある」。……あ、今回は誰も消化物戻してません。誤解なく、誤解なく(汗)。
俺は俺であちこちのテーブルの散らかりが気になったので片付け回り開始。椅子の位置を直して端回収、皿は同じモノを重ね……店員、する事がない。
帰り際、下りの階段で靴紐を踏んでしまい転がり落ちる。でも無事。酔ってたらやばかったな、とぞっとする。今日の俺、そこは合格。

四次会は何か、薄暗い雰囲気の場所。二段ベッドの下段のような場所で座るのですが、天井が低過ぎてミバりんすら立てない。案の定、二名が移動時に頭を強打。俺じゃないよ!
とにかく身動きが困難で、ここでもやはりグラスが割れる。
プチ仮眠は取れたけど、益々上がるテンションに正直寝ている場合じゃない。
何ていうか、ほとんどオフレコの方向で(苦笑)。

2時半から五次会の場所に。怪しそうなおじさんに誘われ、怪しい雑居ビルに。ちょっとやばい予感はしたけど、洞窟を彷彿させる呑み屋にご到着。部屋の中も岩山風味。
おじさん「酔ってる人もいるし、ロフトの部屋にしよう」
……確かにロフトがある。誰もが注視するそこは、でも酔ってる人を寝かせると転がった時に転落しそうな柵の頼りなさ。そして部屋自体の料金はそこそこながら、フードが目茶高い。ワンドリンク制で良かった。
気温が微妙に寒い上、カラオケはあるもののドアに隙間があったり鍵がかからなかったりで、部屋自体が歌える状態ではない。
唐突にお笑いの話で盛り上がる面々。俺はロフトに移動してみたり、某方と人生劇場を繰り広げてみたり。ちなみにここでもグラスが割れる。最早ガラス割れ=イベントを進める鍵状態。
某所で「最終的に人間としての尊厳を保っていた人」に入っていないのですが、そんな、ちょっと待てぇぇぇい! 多数決で集計し直そう、話せばわかる(苦笑)!
というわけで「お前、(どちらかと言えば)普通だったよ」と思われた参加者の方は「管理人救済裁判係」まで(どこやねん、それ)。

そんなこんなで午前5時。今回も三手(センパイ、ミバりん&明理さん、俺&若丸さん&りんさん。路線別)に分かれて解散です。みんなよく一晩もったなあ。俺とミバりん以外仮眠してないでしょ。で、渋谷で二人と別れて帰宅……となるはずが、急遽俺にプラスワンが発生。何かどっかのドラマの妄想に出る仙人みたいな事かまして今度こそ終了。

恐ろしく、少なくともオリバト関連の呑みでは過去断トツの濃さとなった今回の呑み会。いや、あれだけ凄い事になってアレだけど、改めて人が好きになりましたよ。
その強さもその脆さも、人らしく、いとおしい。目一杯のハートフルさが詰め込まれた一幕だったと思います。
皆様、また次の機会も何卒宜しくお願い致します。

おまけ:帰り際、高設定確定の球児(打てば勝てる確率の高いスロット台)を地元で発見、眠いのを我慢して勝負。あっという間にコインが増えて爽快。10時に早々と勝ち逃げ。
夜も30分だけ寄って速攻勝ち逃げしたら、店の主任に「ランブルローズ(機種の名前)つまらないですか?」と聞かれた。それ、店が言うなよ(汗)。

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by wishstar1208 | 2006-10-24 21:50 | D・L・M
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