オリバトの森 07/03/11

扁桃腺かリンパ腺か、はたまた脳の関係か、金曜の夜からずっと首~左後頭部にかけて痛みが止まりません。寝ても2~4時間で目が覚めるのでキリがありません。ううん、どうしよう。明日脳外科か外科に行ってみるか……?
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そんな中唐突に見つけた隣駅某所のケンシロウ等身大(多分)人形。でかい。そして顔が全然元と違う。

ていうか17日、予定重なり過ぎ(汗)! 5件中既に3件キャンセルしましたが、それでも朝から深夜まで一日(~翌日?)塞がります。ホワイトデーキャンセルするってどうよ俺。

そういやうちの地元では昔からホワイトデーのお返しは相手を好き=白チョコ、普通=飴orクッキー、嫌い=マシュマロって言い伝えられて(?)まして本命の返しは自分は基本白チョコなんです。最近、他地域ではそんな決まりがない事を知ったのですが(遅いよ)、皆さんとこはどうでしょう。何でもいいなら自分の好きなん(ラングドシャとか)送ったほうが良いよなあ。正直ホワイトチョコって乳臭いし溶け易いもん。

*ラングドシャ=いわゆる北海道銘菓”白い恋人”

本日は時間がないので早々にオリバト関連情報!
まずはニューカマー作品のご紹介ですYO!

まずは異色オリバト、厳密な分類では原作ifなのかな? tyusonさんが長期執筆されていた大長編作霧幻回廊 ~Endless wailing~(tyusonの暗黒空間様)が遂に完結!
金井泉嬢を主役に、桐山ファミリーが脇を固める形で構成された魅力ある主軸が、ファミコンゲームSweet homeの舞台で生還をかけて戦い抜いたこの一作。仮説、考察を踏まえた設定を元に生み出された因縁と繋がりは原作を知る人にも新たな目線を与えてくれました。予想正解者は皆無であろう意外な生還者達、そして衝撃の結末。城岩中学生徒に明日は訪れるのか?

でっ! 続きまして早くも次回作発表! 今度はオリバト! The Gameと銘打たれたこの一作も、重厚な読み応えと練り込まれた設定で楽しませて下さる事間違いなし。
春先は大作が複数降臨される気配ですが、その中の一作として今年中盤からのオリバト界を賑わせてくれる事必死の作品。大いに期待中で御座います。
しかしまずはtyuson様、初作執筆お疲れ様でした。そして完結、おめでとう御座います!

続きましては意外や意外な展開が終盤戦の頭から立て続けに巻き起こっております悠久の輪舞曲で御馴染みdie魂様ですが、初作の目途がつかれたご様子で二作目が発表、プロローグや各種コンテンツが公開されております。
こちらは黒羽花樹さんの個人執筆作で、18人規模の中人数バト。名前は正義のヒーロー 悪のヒロインとこちらも意味深です。戦いの舞台は人数を活かした閉鎖空間、学校。渦巻く因縁、綻びる絆、嘲笑と、涙と。楽しみな一作です。

そして通常更新情報に移りますよ。

勢いならここか。大東亜と米帝の威信をかけた仰天戦争プログラム、THE END OF WARS(百花繚乱)がいよいよ開戦まで到達。血で血を争うノンストップマッチが間もなく始まります。初作に劣らぬ超ド級テンション、恐れを知らぬ圧巻の教官陣、オリバトの枠をぶち抜いた衝撃ルール。台詞や細かい描写にもエンタメ性、お笑い、そして時に突き刺すような恐怖を交え、気を休める暇がなく読める作品です。
『なんなの、もう、これ以上、何を驚けって言うの!?』という某女子生徒に『幾らでも驚かせてやる』と返すこの作品。両国の未来が各40名の生徒にかかっております。物凄い!

変わらぬ更新頻度、そしてクオリティを誇るVoice(Life goes on様)、終盤戦も好調に飛ばされております。バランスのとれた男女比率で中盤を通過しておりますが、優勝者二人という特別ルールがこのバランスを生み出す要因でもあったはず。このルールはここから本格的に生きてくるのでは?
いきてくる、と言えば。終盤になり設定が益々”活きて”きそうな生徒達が続けざまに登場し、人間模様的にも読者を魅了しております。残った者達のより激しい激情がぶつかり合い、更に殺伐とした戦いが繰り広げられそうな感じ。狂気の渦の中心でFinal prayerとなるのは誰か?

ではでは、本日はここいらで。
管理人が存命ならば、また次回(汗)。

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by wishstar1208 | 2007-03-11 22:03 | 檻鳩情報系
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