オリバトの森 07/03/25

ああ、腹減ったなあー。どうすっかなー、出前とるかなー。面倒じゃん。外出るの面倒じゃん。と、某オリバトの弓削君風にこんにちは。

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町で見かけた柳屋印。小説の次は整髪剤……というわけではなく。三村の使用している整髪剤はきっとこれか!

んで、まずは携帯を交換した旨。
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これ。ウォークマンにもなるらしいけど、そんな機能いらないっつーの! そして背面のデザインがとにかく気に入らない。これで3万。更に(前の携帯からメモリーカードの)データが写せず、現在これに入れた写メがPCに反映できません。とほほん。あ、俺のは白ですよ。

土曜は某鬼嫁日記の原作者様の繋がりに足を運ばせて頂いたり(ブログでご紹介頂き恐縮です。汗)、渋谷で話題(今更だな)のマミド(マミドナルド)で食事をしたり、更には予定外のオールをしたり、色々でした。
マミドってのはマクドメニューを模した店で、いわゆるそっくりスイーツを売ってます。画像は携帯からデータ移した後にアップさせて頂きますね。

そして石川県で震度6の地震が発生したとか。石川県及び近隣の県の方、ご無事並びにお早い環境復旧をお祈り申し上げます。夜空さんやさんが心配だ(汗)。

夜空君繋がりですが、携帯でのオリバト一気読み直しシリーズも現在は五本目に突入しております。四作目はunderworld dream(Doomsday)でしたが、ううむ、返す返す面白い。文学的、詩的、色々小説のスタイルはあるかと思いますが、チカユメ(略称)は王道小説スタイルに一種少年誌的に明快な構成&設定を融合させた作品だと思います。ゆえに文章量はかなりのものながら読み進め易い作品となっているのでしょう。キャラ的には男女バランス良く濃い設定の方を配置しており、それぞれの繋がりも複雑過ぎず、緩過ぎず、適度な具合で絡み合っていて見事だなと。一部で話題の渡良瀬君の強さは……やっぱり物凄い(恐怖)。

あ、前回の心理テストですが。『彼にまた会える(母親の葬式に来るなら姉のにも来るのでは?)と思ったから』と回答された方。この回答、凶悪犯の大多数がそう答えるものだそうです。盲目の愛は諸刃の剣、何卒ご注意をば。
ちなみに自分は『姉が彼と付き合い始めたから』でした。普通(汗)! 同僚に『答えを偽ってますね』と言われました。俺ってそんなん!? ……そんなん、か。

今回も前半部で結構お腹一杯ですが、完結情報が今回もありますのでそこんとこは気合入れてGOGO。

テンポの良さとセンテンス構成の秀逸さが売りの(?)強さと弱さ(そんな気分で雑草魂)、50話という区切り良いフィニッシュ! 現実味の高いキャラをオリバトという特殊な舞台で上手く活かし、読み応えある人間模様を生み出されました。白鳥君と九竜さん、二つの軸がしっかりと根を下ろしていた為に他の生徒も脇役として動き易かったはず。心理的にも中学生らしい純粋さや悩みがしっかりと表現されており、そこも見所の一つです。
気になる次回作ですが、特殊ルールのひかり―望めないいつもの幸せ―、そしてRENZOKU企画第31号となるプレゼントが予定されております。後者は高見君の誕生日にも絡む重要パート、見逃せません。
まずは完結おめでとうございます! そして次回作も引き続き応援しております!

王道系オリバトの中でも安定した構成力が光るhas・ta ma・na・na(MUGEN様)、中盤戦後半が着々と進行中です。内容的には王道ながら、生徒設定は一筋縄ではいかない方々がひしめくこの作品。比率の高い会話文でもその個性が存分に発揮されております。やる気モンよnotやる気モンの散らす火花も一段と強く、生と死の狭間の緊張感も満点。ちなみに題名の読みは『アスタ・マニャーナ』。スペイン語で『また明日』という意味。

今日も時間がおしててここまでで。ゴメンナサイ! もしかしたら次回も完結バト紹介になるの……かな?
そう言えばここしばらくの完結作品ラッシュにかけてOBRN様のほうでオリバト完結祭2007 - FUMETSU -と銘打たれておりました。”祭”とは実に景気の良い響き。完結作を語るもよし、次回作を予想&期待して語るもよし。何にせよ発言という形で皆が盛り上がり合えるといいですね。そう、祭を盛り上げるのは貴方。

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by wishstar1208 | 2007-03-25 17:06 | 檻鳩情報系
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