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ちょっとしたご報告

三連休、いかがお過ごしでしょうか?
自分は今頃本田嬢追悼という事で1986年のマリリンを聴いていたりします。くち・ヅけの後は~♪ タメ、イキガ、出ぇ~ちゃう~♪
本田マリリン、本田マリリン、LOVE、LOVE、LOVE(殴)!
本日は題名通り、ちょっとしたご報告。

実はコンテンツ一覧が微妙に変化しております。

1:”ラスメ微術館”の名称が”展示室”に変更されてる
2:写メール部屋ができてる

1なんですけど、この当て字の由来は”微妙な美術=微術”という事で、要は管理人の絵心が足りない事に対するジョーク的な意味合いでした。
ですが絵師さんに表紙絵をバトンタッチするにあたり、「そのままの名前で展示しては失礼過ぎだろう!」と気付いて急遽変更させて頂いた次第です。 
絵師様の絵のページに関しましては、自分の奴のようにアドレスダイブという表示ではなく、もう少し味のある形で展示させて頂きますので、宜しければ保管完了時(次の表紙に差し換わる際)はそちらもお楽しみ下さいませ。
2は、もともとあそこにあった和室が御殿(メインHP)から消滅したので、こちらのが読者様としても見て楽しめるかな、と思いこちらもコンバートさせて頂いた次第です。
PCの都合で現在写真部屋の管理ができず、画像送信ミスなどで時折お見苦しい事(二重投稿や画像貼り付け忘れなど)があるかもしれませんが、そこはご容赦願います(汗)。

で、展示室ですが、この度三作目時の表紙絵を一斉に展示させて頂きました。二作目の表紙絵達よりは多少画力が上がっているので、一応それなりに見られるように……なってるようななってないような(汗)。ともかく、画像追加のご報告です。

あともう一つ。雑記にて時折他オリバト様の絵を(自分の拙い絵で恐縮ですが……)描かせて頂いてますが、画質が(あくまで画質は、ですが。汗)まともなPNG画像もPCには保管されてます。もし回収したいという作家様がいらっしゃいましたならば、ご連絡下さればPNG画像のほうをメールにて贈らせて頂きます。
んと、そんなとこかな、今日は。
10月、何かとお忙しい時期かと存じますが、体調崩されませぬよう、中盤後半も勤めに学校に励まれて下さいませ。管理人も頑張ります。

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by wishstar1208 | 2006-10-09 00:22 | 通常雑記系

オリバトの森 06/10/05

あああ、目がしばしばする上に翳むぅぅ!
先々週あたりから著しく視力が低下しております。やはりあの充血した目が何かやばいのでしょうか。それはともかく(流していいのか、そこ?)!
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イカ墨ラーメン。神奈川県ではちらほら見かけるラーメンチェーン壱鵠堂の新メニュー。とりあえずスープは一口飲んで全部残した……。
ご近所さんは多分そばに(チェーンが)存在すると思いますので、興味御座いましたら是非。味は間違っても保障しませんが(汗)。

ちなみに去る9月29日、ラスメが4周年を迎えました(某作家様と同日の誕生日なんですね)。
これもひとえに皆様のご支援の賜物で御座います。本当に有難う御座います!
今後も5周年、6周年と……って、最終作なのにそんな伸び伸びするのも困るんですが(汗)、ともかく、頑張っていきますので宜しくお願い致します。

本日は早速オリバト関連ニュース。

Red umbrella様が休筆から待望の復活。A reason of existence序盤戦から再開です。
登場武器がのっけから管理人好みだったりするのですが、現在は序盤という事もありいかにもバトロワ、といった展開が続きます。原作の香りが濃く漂う中、オリバトならではの新たな流れを期待しつつ読める、そんな段階。待ち侘びた読者の一人として続きが楽しみです。

本当はここにとあるオリバトサイトさんのご紹介が入る予定でしたが、管理人さんがご多忙でちょっとまだ許可頂いておりませんので今回は空白で。
もう一つばかしニュースを求めて色々回ったのですが、本当に休筆中のサイト様が多い(涙)! 皆様、ファイトですよー!
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と、ニュース探しに奔走しておりますと、あの日の空の色様でキリ番踏んでしまいました。霧風ライキ様、おめでとう御座います! キリ番踏み、久々。

あ、ついでにMY執筆状況。若紫文庫様への投稿作Body&Soulの次話投稿完了。 次回もしくは次々回で反映かな? 28話も半分書けてますのでこのペースで頑張ります。
明日は某毒リレーのほうを書かせて頂く予定です。

んではお休み中のニュースPart5。
ニュースもようやく折り返し。

7/15 reason of being(ファンタジスタ!様)完結

完全なる差別。壮絶なる否定。誇り高き殺意。
愛深き少女は悲しいほどに自身を逸めた。
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リズビニ(私的略称)の主役格と言えば蓮川司嬢。何気に某矢島君と並び、これ↑で自分が多く描いた他サイト生徒一枚絵数トップ(3枚ですけど。「あれ?4枚のような」と思われた方、類稀な記憶力!内一枚は実は千崎さんス)なトリビア。
一昨年の当ブログキャラ大賞(当時はジェノ枠ではなかった)の一人でもあった司さんなんですが、ここまで強烈な生き様を展開するとは当然当時の自分も夢にすら思わなかったわけで、どびっくらこです。
おそらく雑記休止中、俺の周囲で最も話題に上がったのでは。型破りで、衝撃的で、”蓮川司という鍵人物を置いたオリバト”というよりも”オリバトが蓮川司物語(全三部作)の第二部”という風に感じられた方も読了者さんには多いのでは。
「んじゃ戦闘実験はオマケなの?」と言うとそういうわけではなく、個性豊かな環境で育ち、それぞれの主張を持った生徒達と蓮川さんの主張のぶつかり合いが軸になり、家族への復讐に対する確固たる決意、その為に彼女が払い続けた代償、殺してきた自分らしさを伝え、来るべき時に向けて読者の心を導かせる役割を果たしています。教官との出会いも大きく関わってきますしね。
命短し闘せよ蝶、蛹の時期も寝てられない、そんな感じ(どんな例え方だよ!)。
一方、最も悩まれたのはヒロイン格(?)の新宮響君の扱いだったのではないでしょうか。準主役格ながら作品の特性上、最終幕で存在を出し辛かったのはやむを得ないところ。教官との絡みに絞る手もあったかもしれませんが、その辺は次作での工夫に期待が高まります。
忍耐と共にあった長い年月の末、帰結した存在意義。人から見ていかに悲しくも、虚しくも、それが彼女が定めた鉄のレール。構築された人生観の、集大成。
波乱という言葉ですら括れない凄絶な生涯、その最後の最後まで綴られた一作。大東亜という世界に立つ一人の少女が、こんなにも鮮明に読者の眼前に立つ作品はなかなかお目にかかれないかも。
蓮川さん、本当にお疲れ様でした。

って、特定生徒語りになっちゃいましたよ(汗)!
た、大変失礼致しました。勿論他の生徒も個性豊かで魅力充分です。

次回は7/25付。同じく戦慄のジェノがプログラムを蹂躙する鮮血で刻まれた真実の痕(陽気屋)の完結報告及びご紹介です。

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by wishstar1208 | 2006-10-02 14:46 | 檻鳩情報系