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オリバトの森 07/03/31

色々本日もニュースありー……のはずだったのですが、現在本当に時間がないっていうか、寝ないとやばい時間にちょっとだけ頑張ってみてますみかどです。
まずは恒例、お勧め?動画をどうぞ。

多分史上最強最悪の政見放送
凄い。最初音楽なしの普通ver.見てましたが、ここまで笑い死にそうになったのは(軽く近所迷惑)16年ぶりか。経歴を調べるともっと凄かったこの人。ていうか今回の東京都知事選挙って、何であんなにツワモノ揃いだったんだ? 某作家さん的にいうところの正にカオス状態。
政見放送で中指立てって、ちょっとありない(汗)。まあ政見放送って結構そこんとこ緩い事は緩いんだが……。

こっちは夜空君あたりにお勧めしたい一品。初代ガンダムに精通している方で、かつ上の動画を洒落として見た方は是非。……誰かがやりそうなネタではある。
ギレン演説Ver.

んで近況。会社がパニックになってます。いよいよ倒れそう。ついては半数の人が出向or退職を迫られてます。自分ですが、昇進&栃木の会社(同グループの別会社)出向or退職という選択肢。餃子の国の人になれと? 牛丼同盟の会長と副会長、揃って栃木人かよ!
とは言え個人的には退職の方向で考えてますYO。やっぱり最近無理がたたってるんで神が『少し休め』と促してるのか? 3、4ヶ月仕事の手を止めて、色々見詰め直すのもありか。その間バリバリ更新できそうだね。来週から更新本格再開しまして、初作連載時のように次回以降の更新予定日を書くようにしようかなと思っております。

で、去る28日は弥生の誕生日でして、明日渡すプレゼントを先日ららぽに買いに行きました。MELROSEがあるんでそこにしようと思ってたら、ひやかしで入ってみたofuonに良さ気なもんんがあったんで悩んだ末にここで二点購入。
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左:購入したのは黒の七分袖型。袖から中を見せられるタイプ。
右:購入したのは黒白反転verで、リボンが少し左に寄ってる奴。リボンは裏返すと違和感なく収納=隠せます。

ああ、あともう一個。携帯変更してから説明書も見ずに色々いじってまして、その為操作ミスとかであちこちに迷惑かけてますスンマセン(汗)。キー打つのも大変(低くて押し辛い)で、なかなか返信もできなかったりしてます。本当にごめんなさーい!

ようやくここからオリバト関連です。

『仕事中の携帯からオリバト一気読み返し』ですが、現在四作目の出発点(ヒガンバナ様)を拝読進行中。表現力(特に仕草関連)の豊かさはやはり圧巻で、キャラに関しても新山君とか渡辺さんとか濃い口の方がスパイス利かせてるなあと。心理、背景、行動の整合性も見事で、主人公を始めとする主軸陣にも思いいれが深まります。教官陣も著名人モデルがおそらく存在しないであろうオリジナルにも関わらず非常に個性があり、ここいらの対人関係も見所の一つでしょう。その上最新話では手に汗握る展開になってます。

んで、今日中にどうしても挙げておきたかったのがこちら。

完結ラッシュ第一段階のトリかな? 新興ながらRENZOKU企画の中核を担い、企画最速の完結を遂げた聖(ガルナの塔様)。連続参加者の高見君は勿論、とある事件を絡めたり、特定の生徒に大掛かりな趣向を凝らしていたりと只のバトとは一線を画した内容。これまでも独特の切り口の作品を排出してきたガルナさんらしい一作だったのでは。こういった作者さんの色が如実に出ている作品が企画に加わると、また本の並びも一風変わってくるものです。
生徒、教官など各登場人物の、物語における立ち位置というのを充分に把握しつつ読むと特に楽しめる作品ではないでしょうか。裏ページで登場する”七人目”と高見君の思わぬ絡み。今回も”紐解ける謎”感が盛り込まれたラストで、最後まで驚かせてくれました。
七ヶ月に渡る執筆、お疲れ様でした!

んで、来る4月22日連動シリーズ及び書き下ろし4コマcomicとなる放課後の階段 vol.1がサンシャインクリエイション35(比較的小規模なコミケみたいなんかな?)にて販売されます。前回足を運びたくも予定などで向かえなかった(俺とか)方、再チャンスで御座います。オリバト書籍の歴史に、また1ページ。

ではでは、本日はこれにて! ……眠い。

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by wishstar1208 | 2007-03-31 01:31 | 檻鳩情報系

オリバトの森 07/03/25

ああ、腹減ったなあー。どうすっかなー、出前とるかなー。面倒じゃん。外出るの面倒じゃん。と、某オリバトの弓削君風にこんにちは。

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町で見かけた柳屋印。小説の次は整髪剤……というわけではなく。三村の使用している整髪剤はきっとこれか!

んで、まずは携帯を交換した旨。
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これ。ウォークマンにもなるらしいけど、そんな機能いらないっつーの! そして背面のデザインがとにかく気に入らない。これで3万。更に(前の携帯からメモリーカードの)データが写せず、現在これに入れた写メがPCに反映できません。とほほん。あ、俺のは白ですよ。

土曜は某鬼嫁日記の原作者様の繋がりに足を運ばせて頂いたり(ブログでご紹介頂き恐縮です。汗)、渋谷で話題(今更だな)のマミド(マミドナルド)で食事をしたり、更には予定外のオールをしたり、色々でした。
マミドってのはマクドメニューを模した店で、いわゆるそっくりスイーツを売ってます。画像は携帯からデータ移した後にアップさせて頂きますね。

そして石川県で震度6の地震が発生したとか。石川県及び近隣の県の方、ご無事並びにお早い環境復旧をお祈り申し上げます。夜空さんやさんが心配だ(汗)。

夜空君繋がりですが、携帯でのオリバト一気読み直しシリーズも現在は五本目に突入しております。四作目はunderworld dream(Doomsday)でしたが、ううむ、返す返す面白い。文学的、詩的、色々小説のスタイルはあるかと思いますが、チカユメ(略称)は王道小説スタイルに一種少年誌的に明快な構成&設定を融合させた作品だと思います。ゆえに文章量はかなりのものながら読み進め易い作品となっているのでしょう。キャラ的には男女バランス良く濃い設定の方を配置しており、それぞれの繋がりも複雑過ぎず、緩過ぎず、適度な具合で絡み合っていて見事だなと。一部で話題の渡良瀬君の強さは……やっぱり物凄い(恐怖)。

あ、前回の心理テストですが。『彼にまた会える(母親の葬式に来るなら姉のにも来るのでは?)と思ったから』と回答された方。この回答、凶悪犯の大多数がそう答えるものだそうです。盲目の愛は諸刃の剣、何卒ご注意をば。
ちなみに自分は『姉が彼と付き合い始めたから』でした。普通(汗)! 同僚に『答えを偽ってますね』と言われました。俺ってそんなん!? ……そんなん、か。

今回も前半部で結構お腹一杯ですが、完結情報が今回もありますのでそこんとこは気合入れてGOGO。

テンポの良さとセンテンス構成の秀逸さが売りの(?)強さと弱さ(そんな気分で雑草魂)、50話という区切り良いフィニッシュ! 現実味の高いキャラをオリバトという特殊な舞台で上手く活かし、読み応えある人間模様を生み出されました。白鳥君と九竜さん、二つの軸がしっかりと根を下ろしていた為に他の生徒も脇役として動き易かったはず。心理的にも中学生らしい純粋さや悩みがしっかりと表現されており、そこも見所の一つです。
気になる次回作ですが、特殊ルールのひかり―望めないいつもの幸せ―、そしてRENZOKU企画第31号となるプレゼントが予定されております。後者は高見君の誕生日にも絡む重要パート、見逃せません。
まずは完結おめでとうございます! そして次回作も引き続き応援しております!

王道系オリバトの中でも安定した構成力が光るhas・ta ma・na・na(MUGEN様)、中盤戦後半が着々と進行中です。内容的には王道ながら、生徒設定は一筋縄ではいかない方々がひしめくこの作品。比率の高い会話文でもその個性が存分に発揮されております。やる気モンよnotやる気モンの散らす火花も一段と強く、生と死の狭間の緊張感も満点。ちなみに題名の読みは『アスタ・マニャーナ』。スペイン語で『また明日』という意味。

今日も時間がおしててここまでで。ゴメンナサイ! もしかしたら次回も完結バト紹介になるの……かな?
そう言えばここしばらくの完結作品ラッシュにかけてOBRN様のほうでオリバト完結祭2007 - FUMETSU -と銘打たれておりました。”祭”とは実に景気の良い響き。完結作を語るもよし、次回作を予想&期待して語るもよし。何にせよ発言という形で皆が盛り上がり合えるといいですね。そう、祭を盛り上げるのは貴方。

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by wishstar1208 | 2007-03-25 17:06 | 檻鳩情報系

オリバトの森 07/03/22

こちら、別ブロガーの行き着けさんで見た心理テストのようなもの。行われる際は真っ先に閃いたものを答えとされて下さいませ。
なお、回答によってはかなりショックな診断結果が炸裂する可能性がありますので、『こんなんキニシナイよ』という方のみどうぞ(汗)。
あ、これの続きは次回の雑記にて。

●ある女の子が母親の葬式で超タイプの男性と出会いました。けれどお葬式ということもあり連絡先も聞けず、話も出来ませんでした。
しかし、女の子は彼が忘れられませんでした。

しばらくして女の子はお姉さんを殺してしまいました。
さて、何故でしょう?

という変わった出だしでお送りします。みかどです。
んでは恒例となりつつある?動画シリーズ。
【まるで人間のように寛ぐ猫】
猫好きにはたまらない一品ですが、実は大した事なかったりします。てのは猫をこのポーズで座らせればしばらくこのままで普通にいるし。そんなキツい体勢ではないみたいです(俺=猫飼い経験者談=させたのかよ)。

そして一昨日、駅裏に新しく出来た巷で話題のららぽーと横浜に足を運んでみましたよ(携帯のメモリースティックが壊れた為)。訪れてびっくり。c0092143_1522422.jpgc0092143_15225410.jpg
何だこれは。 駅の裏口からららぽーとまでの徒歩五分間の道が、人、人、人。祭日か! それにしてもこれは……!
他に何もないあんな場所に人がひしめく光景は、正にカオスぶり爆発。外見よりも中は相当でかく、しかも映画館まであるのですよ。
何かばんばん駅裏が開拓されそうな感じだな……。

それではオリバトにうす。
今回も完結作品が飛び込んでますYO!
他にも完結直前の作品が多いし、返す返す完結ラッシュですねぇ。大半の方が次回作を予定されているという事で、そこはホッと一息。

驚嘆のラストスパートで一気に悠久の輪舞曲(die魂)がゴールイン! 主要生徒が終盤戦の頭次々と倒れ、随分と色合いを短期で変化させたこの戦い。連鎖反応のように遭遇し、一人一人と想いを遺して消えていきます。最後もまさかの面子による戦いで締め。切実なる慟哭は宿敵に届くのか? エピローグは強烈というよりも、滲み出るようなラスト感。ちょっとしたサプライズが用意されてます。
既に前口上?がアップされている次回作は4月8日から正式始動との事で、こちらもスタートが待たれます。先ずは初作執筆、お疲れ様でした!

前々回御紹介の希い(@様)と同じく希少な沖縄バト、A reason of existence(Red umbrella様)が久方ぶりに更新! そして次話も早そうな気配。最新話は恐怖に支配され、更に不幸とイレギュラーが重なって混乱しつつある少年のお話。後半は過去のイジメ経験の回想で、続きが気になる終わり方。小学生で路地裏とか、凄いよね。それとも今はこんなもんなのだろうか。記憶の続きでは、崩された平穏の姿が展開される事となるのでしょうか。

今月も納得の更新ペース。誰が為に戦う(DESTINY様)、遂に終盤戦最初の犠牲者が。須藤君と玖珂さんの濃くアツいエピソードから開始された終盤戦、始動するなり混戦模様。やる気の人達にも一味異なるポリシーがあり、展開が読み辛く一層手に汗握る内容となっております。中盤ラストの一挙8人退場の余韻が消えつつある頃、新たに火種が点火する? 高谷さん達もぼちぼち再登場の予感。

うお、今回も時間がおしているのでここまでで。
次回も更新は早いと思いますデスYO。

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by wishstar1208 | 2007-03-22 09:12 | 檻鳩情報系

オリバトの森 07/03/20

日曜の夜、これを見て笑い死にそうになった。
【ドラクエの呪文を再現→ダメージを体感】
ザラキの再現の仕方がやば過ぎる。
ていうかタライって魔法がDQ8にはあるのか?
昔は恐ろしく笑い上戸で、一度笑うと一つのネタで3日は続いたもんですが。最近どうも復活しつつある感じがします。若返りか(オイ)?

今日は更新予定ではありませんでしたが、相次いで作品完結サイト様が出現しました事などもあって、急遽雑記更新で御座います。
今回ご紹介予定だった通常更新サイト様は次回に回させて頂きますね(汗)。
ていうかいい加減うちも更新しないとニュースサイト扱いされちゃいますね。げふふん。

おっと、その前に。居候先である若紫文庫様の更新情報。今回もBody&Soulの更新落としました! ごめんなさーい(涙)!しかし他の作家様が奮闘して下さりボリュームを維持。これぞ投稿サイトの友情パワーだ!
BRR(BATTLE ROYALE REQUIEM):オリバト屈指の最多グループを襲った離別、そこを畳み掛けるように迫る殺戮者の影。炎の中での少女の覚悟、そして言霊。
『自分の命より、大切な命。――私には、あります。』
狂詩曲~完全版:全員出発を終えた本部にて、佇む教官と補佐。そして早くも激動の様相を呈してきた戦闘実験。気を休める暇もないのは生徒達だけではなく……?
『仕方ないでしょう。――この国は腐っている』
死神の花嫁:主人公が投げまくり。最近オリバトで冷遇されている散弾銃も活躍しちゃいます。一方死中に活の某少女は、危ない方向に走っちゃいそうな予感がします。
『よせ、ボクがやったんじゃないんだ』
仮面演舞:険悪な雰囲気の山荘に、遂に出現した仮面の少女。血飛沫と悲鳴の中で散華する命、命。主人公にかかる嫌疑が更に混沌を深くし雪山を黒く染めていく。
『死神の憑いた私に、失敗は有り得ない』

さてさて、それでは完結関係含むニュースです。

200に致る話数と100を越える挿絵の大ボリューム長編、多重地獄の復讐鬼(毒人間の館様)が遂に完結! とある謎に満ちた事件を軸として進められたミステリアスバトの決定版、最後は正に集大成とも言えるサプライズエンディング。新たに解明された事実が、無限の闇を作り出す。そして繋げられた複線が描き出した真実とは?
ストーリー、キャラ共に初作を凌駕するクオリティとなっており、最後の最後まで期待感を持ちつつ読み進められます。そしてそれを裏切らぬ結末、感服です。

更に翌日、Final Episode(西からのそよ風様)も完走! 累計244話はオリバト作品過去最大話数かな? 最近では逆に珍しい気すらする反政府と組んでの逃走劇、土壇場の盤転がし、そしてその後の主人公達の物語が綴られております。WEBCOMICでの健気さと不憫さを思うとこれはこれでありな気が……しませんか? するよね? ねぇ(妙に切実)! 友達以上恋人未満だった二人の最後の約束で締め括られる、素敵なエンディングとなっております。

お二方、長らくの執筆お疲れ様でした。
次回作も期待しちゃって……いいかな(笑)?
次回の雑記更新も、多分早いですYO。
ではでは、本日はこれにてー。

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by wishstar1208 | 2007-03-20 09:29 | 檻鳩情報系

オリバトの森 07/03/18

横浜弁と言えば『じゃん』。『全国で使うじゃん』と思うかもしれませんが、横浜の人は確かに使用頻度が比較して明らかに高い! と思ったその日がサラダ記念日。
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と言うわけで昨夜~今朝は作家さん関連の飲み会にGOしてきました。昼はスポニチさん関連のイベントに出てまして、そこで気合入れ過ぎたのが大きいんだか、昨夜は半死状態。本当に眠いと駄目駄目だな、この人(汗)。
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二次会の最中、突如個室の壁の一つが取っ払われて『はっぴばーすでぃー』と店員達が大合唱。花火の飾りが付いたムース盛り合わせみたいのが卓上に出現します。 (神納)せんぱいが某方(土壇場で風邪欠席)の誕生日用に用意していた趣向ですが……KENて誰? 迸る店のミス。

さてニュース。

本日はこんなニュースなど取り上げてみたり。中国って国の恐ろしさが垣間見える一ニュースです。
【立退を拒む家の周りを9m掘り下げ陸の孤島に】
おいおいおいおい、何だよこの画像! 無茶苦茶だなオイ! 常識知らずにも限度がある。これで家の外に出たら不法侵入になるのかな?

今日は疲労が濃いので早速バトニュース。
ああやべぇ、起きて6時間なのにもう眠い。

apcリレーオリバト企画、三年七ヶ月の時を経て遂に完結! 丁度100話というキリの良さで御座います。そしてこれが初のapc完結企画(ちなみに初完結”作品”はConsecutive program=RENZOKU11号です)!

他企画はRENZOKUが比較的新しい参加者様を筆頭に活発に動かれてますよね。中盤終盤進行中の古参参加者様の奮起も期待しつつ見守らせて頂いております。
一方、大詰めも大詰めで停滞中のジェノサイダー頂上決戦(通称ジェノリレー)。ここも一気に決着を着けたいところですが。やっぱり本部がああいう事になると書き辛いのかな。及び腰になる段階ではありませんし、思い切って駆け抜ける展開もありではないかと思いますが。
オリバト作者プログラムはどうなんだろう……。名簿を眺めても、この手のバトは本当に短期間決着系企画なんだなと改めて実感する次第で。放置するのは惜しいし、仕切り直すかしたほうが好ましい気も。

んでもって最近(てかリレバト以降)新企画がないわけですが、やるなら短期で決着着けられる企画が理想でしょうね。来月辺りから今年の話題の主軸をさらいそうな作品が連続して登場してきそうですし、ここいらに重ねて何かしら発動すると面白いんですけどね。

今回のニュースでも区切り展開続出DEATH!

その更新速度は目を瞠るばかり。強さと弱さ(そんな気分で雑草魂様)最終戦直前です。残るは6話、今月中に優勝者決定か? 中盤最後からの流れは正に怒涛、主要生徒同士の激突で締められました。生徒的には主要とそれ以外がキッパリ分けられている印象があり、明確な軸を持って読み進められる一作。とは言え主要以外では個性派が多く、作品の脇を固める役割を果たしています。ここいらのキャラがもう少し出番多いと更に面白かったかも。待て次号(?)!

華葬(BIRDMAN様)、中盤戦終了! こちらも先月よりは穏やかに、しかし内容の濃い更新をされております。中盤から突如頭角を現してきた保科さんがとにかくカッコイイ。クールで年配口調な名言メーカー。『生家こそが人生最大のギャンブル』とか言っちゃうし。彼女の執念は実を結ぶのか? 一方、ここまでの展開は比較的危険度低めに進行中の主人公&ご友人。終盤は激戦が予想されるだけに、読者としては心配であり楽しみであり? 未登場生徒達にも注目です。

ナイスGUY、キティGUYがWebを騒がせている中、オリバトでGUYと言えばコイネGUY=希い(@様)です。珍しい沖縄バトとして有名なこちら、改稿で益々黒さと深さを増すユウカ教官の前に、遂に退場者が……? 今回の改稿で文章、キャラ、展開と総合的に更なる向上が見受けられます。若林君や山名さんという問答無用のカリスマキャラは勿論、緒方君や葛西さんらも魅力upで読者の胸に迫ります。各々のエピを楽しみつつ読み進めるならこちらか。

本日は前半やら長いのでここいらで。
次回は更にビッグニュースが降臨しそうな予感?
しばらくはニュースネタ事欠かなそうだな。

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by wishstar1208 | 2007-03-18 00:31 | 檻鳩情報系

オリバトの森 07/03/11

扁桃腺かリンパ腺か、はたまた脳の関係か、金曜の夜からずっと首~左後頭部にかけて痛みが止まりません。寝ても2~4時間で目が覚めるのでキリがありません。ううん、どうしよう。明日脳外科か外科に行ってみるか……?
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そんな中唐突に見つけた隣駅某所のケンシロウ等身大(多分)人形。でかい。そして顔が全然元と違う。

ていうか17日、予定重なり過ぎ(汗)! 5件中既に3件キャンセルしましたが、それでも朝から深夜まで一日(~翌日?)塞がります。ホワイトデーキャンセルするってどうよ俺。

そういやうちの地元では昔からホワイトデーのお返しは相手を好き=白チョコ、普通=飴orクッキー、嫌い=マシュマロって言い伝えられて(?)まして本命の返しは自分は基本白チョコなんです。最近、他地域ではそんな決まりがない事を知ったのですが(遅いよ)、皆さんとこはどうでしょう。何でもいいなら自分の好きなん(ラングドシャとか)送ったほうが良いよなあ。正直ホワイトチョコって乳臭いし溶け易いもん。

*ラングドシャ=いわゆる北海道銘菓”白い恋人”

本日は時間がないので早々にオリバト関連情報!
まずはニューカマー作品のご紹介ですYO!

まずは異色オリバト、厳密な分類では原作ifなのかな? tyusonさんが長期執筆されていた大長編作霧幻回廊 ~Endless wailing~(tyusonの暗黒空間様)が遂に完結!
金井泉嬢を主役に、桐山ファミリーが脇を固める形で構成された魅力ある主軸が、ファミコンゲームSweet homeの舞台で生還をかけて戦い抜いたこの一作。仮説、考察を踏まえた設定を元に生み出された因縁と繋がりは原作を知る人にも新たな目線を与えてくれました。予想正解者は皆無であろう意外な生還者達、そして衝撃の結末。城岩中学生徒に明日は訪れるのか?

でっ! 続きまして早くも次回作発表! 今度はオリバト! The Gameと銘打たれたこの一作も、重厚な読み応えと練り込まれた設定で楽しませて下さる事間違いなし。
春先は大作が複数降臨される気配ですが、その中の一作として今年中盤からのオリバト界を賑わせてくれる事必死の作品。大いに期待中で御座います。
しかしまずはtyuson様、初作執筆お疲れ様でした。そして完結、おめでとう御座います!

続きましては意外や意外な展開が終盤戦の頭から立て続けに巻き起こっております悠久の輪舞曲で御馴染みdie魂様ですが、初作の目途がつかれたご様子で二作目が発表、プロローグや各種コンテンツが公開されております。
こちらは黒羽花樹さんの個人執筆作で、18人規模の中人数バト。名前は正義のヒーロー 悪のヒロインとこちらも意味深です。戦いの舞台は人数を活かした閉鎖空間、学校。渦巻く因縁、綻びる絆、嘲笑と、涙と。楽しみな一作です。

そして通常更新情報に移りますよ。

勢いならここか。大東亜と米帝の威信をかけた仰天戦争プログラム、THE END OF WARS(百花繚乱)がいよいよ開戦まで到達。血で血を争うノンストップマッチが間もなく始まります。初作に劣らぬ超ド級テンション、恐れを知らぬ圧巻の教官陣、オリバトの枠をぶち抜いた衝撃ルール。台詞や細かい描写にもエンタメ性、お笑い、そして時に突き刺すような恐怖を交え、気を休める暇がなく読める作品です。
『なんなの、もう、これ以上、何を驚けって言うの!?』という某女子生徒に『幾らでも驚かせてやる』と返すこの作品。両国の未来が各40名の生徒にかかっております。物凄い!

変わらぬ更新頻度、そしてクオリティを誇るVoice(Life goes on様)、終盤戦も好調に飛ばされております。バランスのとれた男女比率で中盤を通過しておりますが、優勝者二人という特別ルールがこのバランスを生み出す要因でもあったはず。このルールはここから本格的に生きてくるのでは?
いきてくる、と言えば。終盤になり設定が益々”活きて”きそうな生徒達が続けざまに登場し、人間模様的にも読者を魅了しております。残った者達のより激しい激情がぶつかり合い、更に殺伐とした戦いが繰り広げられそうな感じ。狂気の渦の中心でFinal prayerとなるのは誰か?

ではでは、本日はここいらで。
管理人が存命ならば、また次回(汗)。

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by wishstar1208 | 2007-03-11 22:03 | 檻鳩情報系

オリバトの森 07/03/07

一昨日の神奈川県は大暴風雨だったの巻。各地がパニックに陥った中、通常と変わらぬ時間に自転車で出勤した馬鹿一名。土手走ると風で息が出来ない!c0092143_8185947.jpg
傘の枝が折れるまではよくある事ですが、二本折れ、更にはビニール部分まで吹っ飛ばされて骨組みだけになった。
さすがにここまでいっちゃうと笑うしかない。

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何か地元のららぽーとを盛り上げて欲しいととある方面から圧力がかかった件。千葉などで有名なショッピングモール(=商業施設)”ららぽーと”の横浜、その名も”ららぽーと横浜(そのまんまじゃん。脳味噌足りてんの?)”が、自宅から三分の場所に出現。要らん施設までガシガシ詰め込まれて早くも地元住民の期待が高まっております。
更に”ららぽーと横浜道をツクロウ”と題して付近の開発も勧められております(ウザい事を…通勤者の身になってくれ!)。近場に足を運ばれました際は、観光(にすらならないけど)がてら是非ご訪問され、楽しまれて下さいませ(横浜線の極地にどこの観光者が来るっちゅーねん)

そういや少し前に紹介したテニプリミュージカルの空耳動画、翌日に見られなくなっていたのでYou tubeのほうをご紹介しておきますね。
【テニプリミュージカル空耳】
山吹の二人が登場するとこの”衣装提供:ヤマト運輸”とかが載ってないバージョンなのがちょっと不満ですが(苦笑)。”テニプリ 空耳”で検索すれば跡部シリーズ(ダンス中心)や阿久津編(下品度40%増し)も簡単に発見できますんで、興味御座いますればレッツ検索で。

それではオリバト関連記事、どうぞ。

表紙絵を描いて頂いておりますSky Riderトガワ寛様から三代目表紙が御到着。ちょっと画像に合う表紙を悩んでますのでアップはもうちょっとお待ちをば。
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先行アップのバナーはこんな感じ。何気にうちのバナーでは初となる、丸みを帯びたバナー。ヘアバンドの質感やらはみ出した襟まで見事に再現して下さり、驚くばかりです。

本編は今週後半から再開にこぎつけそうです。
再開はのっけから主人公の出発ですよん。

そう言えば某方面から『某RENZOKUスレで更新チェック報告してる人ってみかどさんですか?』と質問されたので、ついでにここでも返答をば。俺、結構所属モノとかに拘る人なんで特別な理由がないと掛け持ちはしないんです。なのでライバル企画に所属してる以上、別企画様には一切ノータッチですYO。つまり、別の方です。でも記事を作る際に参考にさせて頂いております。書かれていらっしゃる方、いつもご苦労様です! 重宝致しております(頭深々)。

apcリレーオリバト、一年ぶりの更新かつエピローグ開始! 教官及びまとめサイトの本部で活躍した兵士達のカーテンコール的内容で、いわゆる企画のボーナストラック。先生どうなったの? というツッコミに関しては軽くスルーされるとかされないとか。多分驚天動地となりそうな最終話を経て、遂に完結の運びですね。何気に最後発ながらapc企画初の完結執筆企画となりそう。君は刻の涙を見る(何の煽りだよ)。

まずはapc文庫様の投稿作 Archaic Story、更新再開で先月末、今月頭と1話ずつアップされております。残り13人、佳境に突入しつつある段階というところでしょうか。のっけから息も吐かせぬ銃撃戦で迫力満点、動きのある戦闘シーンは当作品の魅力の一つかも。後半の話は甘酢たっぷりのコイバナ。主役二人の関係の馴れ初めを見る事ができ、心安らぐ一話となっておりますよ。

バトルロワイアルペティー(徘徊行路様)もオヒサ更新。最新話は打算少女が脳を回転させて色々と……なお話で中盤は主役&こちらもちょっと珍しい同行少女の価値観の触れ合い。後半にて両グループが合流し……というリズムが良く読み易い流れ。打算少女の表と裏の顔が二次元中継されてて面白い一話。ちなみに名簿がアバター付きになりまして、生徒達の容姿も明確に把握でき、臨場感20%増(当社比)。

ぐ、ぐは。体調悪過ぎる……今日はこれまでで。
次回は充分にご紹介できるよう頑張りますデス。

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by wishstar1208 | 2007-03-07 08:39 | 檻鳩情報系

オリバトの森 07/03/04

何かと/き/め/き(同僚)が一部でチェックされてるようなので、先日の会話などを載せてみたり。
俺「カルピス氷ってどうかな? 原液かけんの。氷が溶けてもカルピスウォーター」
と「そのまんまじゃないですか」
俺「じゃあさ、体に優しい無色糖分カットのシロップとか。名前はクリアフルーツだな。どうよこれ、ブーム起こすべ?」
と「ブームじゃなくて病気起こしそうですよね」
その素っ気無さがと/き/め/きIZM!
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そんな流れで綺麗なアッパーのフォームに関して追求し合っていると、機械に接触して指がコレモン。ボーナス出なくても真面目に仕事して下さい俺。

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世間が雛祭りでテンションageageの中(ねえよ)、こちらは茨城にごく近い千葉北東部に訪れてました。天王台って場所なんですけど、古き良き横浜の香りがぷんぷんしました。東北寄りの関東ってこういう場所多いよなあ。

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あ、金曜はすきしゃぶチェーンの温野菜さんにも訪れました。清潔感あって店員も教育が行き届き、更に野菜バイキングコーナーの見栄えの良さと言ったら! こりゃ客付きも良いわけだ。
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鍋はこんな感じで二種類選べます。すきしゃぶと昆布だしにすればすき焼きとしゃぶしゃぶを両方堪能してるのと一緒。
デザートのアロエは、よくもまああんな葉っぱを見事にデザートに出来たなと感心。これまでの人生で食ったアロエ系食品の中でピカイチでしたわ。近場にあったら皆様も是非一度はどうぞ。……まあ、鍋なんで食べ放題にするとすぐに飽きますが(汗)。

まずは自分が絡んでる執筆関係から。

若紫文庫様にて連載中のBody&Soul、今回更新では前回の原稿落としを挽回すべく二話更新してみました。脱出作戦組の謎作戦の一部分が垣間見える話と、ダークヒロインVS主人公の激突が収録されております。
同じく更新されました仮面演舞では、物語の鍵を握る仮面女子の正体に迫りつつある段階。また狂詩曲は本編に絡めているBR2のテイストが濃く漂う一連の流れとなっております。

そして毒人間の館様のスレッド掲示板内にてラッキーさんと共にリレー連載中の鮫狩島プログラム(通称毒リレー)、いよいよフィニッシュ突入で終局を告げる鐘が鳴り始めております。朽ちゆく島、極まりつつある殺意。鐘が止んだ時、なおも大地を踏みしめている生徒は誰なのか?

今回は古豪サイトさんの更新情報が中心です。

まずは赤色少年(RENZOKU第1号/サイト名同)、約二年半ぶりの更新。今回は主役二人が絡むお話となっており、久しぶりの拝読となる読者さんにも以前の流れを掴み易い再開場所となっております。読み込ませる描写が生み出す臨場感は正に執筆の見本市。強力な作家様が復活して参りました。なお、親切かつ把握し易いコンテンツの数々も改めて必見です。飴玉KOROKORO(どういう煽りやねん俺)!

続きましては相互リンクサイトRED MEMORY様の超大人数バトHalfがこちらもお待ちかねの更新。全112話が折り返しに向かって参りました。人数が多いながら設定付けは見事で、今回の最新話からも二人の名前、主人公を意識させるジェノ達の趣向、また出席番号など読み込むほど味が出る深い作りになってます。逃げ場のない戦いはなおもペースを上げて生徒達を絶望の渦に巻き込んでいきそうです。

更にオリバト名変更かつ更新情報。渇きゆく(Blackjoker様)愁眠に変更。読みは諺で御馴染み”しゅんみん”ですが、意味は~確か『何かが気になって深く入れない眠り』じゃなかったかな? 違ったらすんません。最新話はオリバトらしさを凝縮し、更にBjテイスト満点の物悲しさもミックスした心揺るがす出来となっております。いよいよ物語は第二幕へ。訴えるような心の叫びはいつ止むのか?

こちらはサイト大幅改装、何とサイト自体をBlogにしてしまいましたなお話。BLADE's work space様、驚愕の模様替えです。カテゴリを通じて日記とオリバトが同時に選べるようになっており、オリバトのほうは目次に最初の一文がずらっと並んでお目当ての話が探し易くなりました。二作目のThe Last Winnerは暫くお休みでしたが、今年中の完結を目標に再始動される御様子。また一つ強力作品復活!

ではでは本日はコレニーチェ!

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by wishstar1208 | 2007-03-04 16:16 | 檻鳩情報系