<   2011年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

最終改稿版卒業9、10話更新

朝かな? ↓の記事を更新しててこちらのが色々ボリュームあるんでこちらも是非。で、この記事ではパパッと最終改稿版卒業の9、10話更新に関して^^;

この2話もここまで同様、そこまで多くの手直しはしてません。でもスリム化でかなり読みやすくはなってますけど。変更点は、2話に共通してる部分は榎本の描写(榎本のシーンや発言がカットされたり静のものになっている)。

それ以外の部分ですが9話はスリム化以外特になし、10話は細かいところが設定変更の関係で少し変化してます。血を見て発狂する深津のシーンがカットされてるのと、静が煙幕を使うシーンが村瀬が非常警報装置を叩くシーンに変更されてます。これは後付で村瀬が幾分重要人物になったためで、複線云々ではなく、主要人物を試合前にできるだけ描写しておきたいな、と(静は前述のとおり9話で出番増えてるんで^^;)。

ちなみに矢切も逃走者に加わってませんが、これは元からの描写です(つまり矢切は元々ああいう設定として決まっていた)。

というわけで、こんなところでしょうか。しかしサウンドノベル作ってて必然的に約束の橋の本文を読み直してるわけですが、頭抱えたくなるような誤字量ですね(汗)! これ、今の今まで修正してないとか恥ずかしいー><!

どうしても一人で描いてると限界があるもので; 卒業本文でも誤字とか御座いましたらお気軽に御指摘頂けますと幸いです>人<;
[PR]
by wishstar1208 | 2011-01-31 16:51 | 檻鳩情報系

サウンドノベル序盤戦まで終了!

;>3<)ぷひー! 土日と更新一切できずに申し訳御座いませんでした! サボっていたわけではなく、サンドノベルに専念していたからでして、その甲斐あって序盤戦終了致しました!

序盤っていうと「まだまだじゃん」と思われそうですが、うちのオリバトは”試合開始”が長いので実に66話分(中盤戦も2話既に反映してる)です! 66/160!

しかもボリュームがえらい長くてですね……というのはこの作品の一番不安な点でして、前作をプレイして頂いた方には”全ての生徒のシーンを載せて欲しい”と希望を結構頂いたので、現時点で退場生徒は全員視点シーンが存在してます。おそらくこの感じだと全ての生徒の視点シーンが(tips含んで、ですが)あるでしょう。ですけど、本当に何ていうか、準主要キャラがぼやけてしまってる印象なんですよ。

こいつも準主要、こいつも準主要。準主要だからこれのシーンは選択じゃなく強制的に通るシーンじゃないといけない、とかでシナリオの自由度(オリジナルシナリオに分岐する場所)も前回より現時点では減ってるんですよね……。一番宙ぶらりんで手に負えないのは紅羅香(その次が秦野愛美)で、もう紅はいっそなかった事にするべきなのかとくらい悩んでます; 主人公以外の視点シーンばっか繋げられないですし、構成的にとても難しい……。原作通り、中盤で世良に倒させるべきなんだろうか?

さて、序盤は後は分岐系フラグも作り直すので、本日(31日)は最後の序盤戦仕上げになりそうです。フラグ設置、校正(特に書き下ろしシーンは入念に誤字を……;)、そしてここまでの前半がテキスト量多過ぎるのでスリム化も(現時点で既に前作の半分以上のテキスト量)。

c0092143_604038.jpg
はい、ENDは序盤終了までで実にこの数……。単純計算だと前作の倍である48に到達してもおかしくないですよね……。そこまではいかないと思うのですけど……。

c0092143_604712.jpg
Tipsは20の予定でしたが、これもここで10なので……どうかな……。単純計算だと30ですけど、そこまではいかないと思います、ええ。

c0092143_605676.jpg
こちらは本編。序盤戦ラストの選択肢もかなり多くて、BAD回収はなかなかハードですが内容は多彩で御座います。前作で御馴染みのBAD系も複数存在します。

c0092143_61104.jpg
ラスメサウンドノベルといえばモスで、勿論今回も多発しますが、何と危険度ではモスとは比較にならない”あの人”も今回は登場? まだ掲載できませんが、初登場時にいきなり名言飛び出します。

というわけで中盤戦も頑張ります! ……てか今日、サイトどっかしら更新したいな……。

サウンドノベル約束の橋 対応話数進行状況 66/160
[PR]
by wishstar1208 | 2011-01-31 06:06 | 檻鳩情報系

川田=もう一人の七原説?

本日もパパッと雑記更新! BRDは第15話更新です。新マスターズ登場、そして……と何気に重要な回だったりしますね。前回の最後で呼び出した虎ってどうなっちゃったの? って話ですけど、虎次が指示する暇すらなかったので剥製みたいにずっと待機していたのではないでしょうか(えー)。

突然ですが、川田いいですよね川田! 小説執筆のテンション上げる為にたまに原作見るのですが大好きです。独特の言い回しとか、ええ。好きな台詞は案外、雑談的な部分の会話だったりするのですが、

「俺は女の子をひいきするんだ。生まれつきそういうようにできているんだ」
「実はな、七原、俺もそう思う」
「いつの場合もそうだが、善人が救われるかっていうとそうじゃない。調子のいいやつのほうがうまくやっていくもんだ。でも、誰に認められてなくても失敗しても、自分の良心をきちんと保っているやつってのは偉いよ」


自分の中のトップ3(順不同)はここいらかな? 最初の台詞は典子さんにあげたお粥だけ卵が入っていた時(1個しかなかったんだ、から続く)で、二番目が七原の「やっぱりロックにはプラスの力があると思うよ」に対して、最後のは日下と北野に対しての川田なりの主観? ですかね。

特に二番目は短い台詞ながら大好きで、ていうのはデジタルな川田の意外な一面(のようで、よく見ると意外とこういう一面がある)が表されてるなーと。戻らない七原を心配する中川に対してもオカルト的な言い回しで「七原は戻ってくる。心配ない」と言ってますよね。気遣いなり、相手に合わせたという見方もあるけど、中川が熱を出した時のいざこざや、日下達が死んだ際の「終わった」発言からするに、(ご機嫌取りや揉め事回避の為に心にもない事は言わないと思う)川田の本心、妙な言い方をすればロマンチストな素の部分の一端だったのでは。

まあ、でも一度は「ロックにそんな力はないと思う」とか言って落としておいて、そこから「実は特別な力があると俺も思う」と持ち上げ直すとか、まるっきり御機嫌取りの見本市ですけどね(笑)! 例えば最初から川田が「俺はロックに特別な力があると思う」とか本音を言って、七原に「゜д゜ハァ? 何言ってんの? 音楽は音楽以上でも以下でもないっしょ?」とか予想外のドライさで返されたらまあ、死ぬほど恥ずかしいですよね川田的には(笑)。七原の意見を先に探るような言葉の運び方だったのは、そういった可能性を手探りで回避する手段だったのかも^^;

自分の中では川田は”もう一人の七原”だったのかもしれないと思ってます(七原は”三村に似てる気がする”って言ってましたけどw)。”俺にはもう何もない”発言があったけど、最初の実験序盤で親しい人間を失い、殺害現場を恋人に見られ(もう一人の七原というコンセプトなら、最初の殺害は七原の時同様、事故だったという解釈ができる)、再会時には恋人を失った。七原は杉村に会えたし、川田や中川と支え合い、実験の中でも守る物と希望がそこにあった。田口ロワのほうはともかく(苦笑)、原作では最後、兵士を射殺していますし、その点でも一つ二つ何かが違えば七原もあるいは川田のように、と考えたりもします。

漫画版のようにドライな理知的見解――漫画版川田の言う”出来損ないの脳”が大貫さんとの衝突の火種だったとしても、一方でその”出来損ないの脳”の別の一面こそが大貫さんが川田を愛し、二人を繋げてもいたのではないでしょうか。そしてそれは多分、七原のそれに似ているものだったんじゃないかなあと。田口ロワ13巻での川田の言葉をアレンジすると「川田と七原の根っこはそう変わらない」的な。

じゃあ最初の実験巻き込まれる前の川田って七原みたいな人間だったの? って話ですが、そこはやっぱり少なからず違ってる部分もあったでしょうし、その原因と考えられるのは――都会らしい神戸のスラム育ちの川田と、香川の孤児院で育った七原の育ちの違いだったのではないでしょうか。

ただ、一つだけ言える事があって、それは、

漫画版の二人この仮説は適応しません|=゜)
[PR]
by wishstar1208 | 2011-01-28 15:16 | 通常雑記系

卒業7、8話+名(迷)言集04更新

どうもです! 今回も更新内容薄くて(?)すみません; 全編書き下ろしのB・R・Dをそろそろ挟んでおこうと思ったのですけど、今日は実はサウンドノベルのほうの製作が好調で、今日できるだけ進めておきたくて; 明日、B・R・D15話を更新できればと思います。

格言集は山本彩葉の台詞からです。該当作品のBody&soulですが、リンクにある若紫文庫様で拝読できます(全54話。本年元日完結)ので、こちらも宜しければ是非是非。ギャグ色が今回ありませんが御容赦><

c0092143_19225376.jpg
サウンドノベルはある意味ゲーム版に於いて序盤最大の山場とも言える場所に突入。原作にはない書き下ろし部分ですが、まあ、ゲーム的に色々面白い場所です(笑)。同時に2つのTipsがゲットできたり、BADが3つあったり、難易度が微妙に高いBADがその中にあったり、GOLD ENDを狙われる方の最初の壁になる場所ではないでしょうか(とはいえ前作のような難易度のBAD ENDはないような)?

そいえば容量も一作目より相当多くなりそうで、前作の使用背景画像と効果音は全部で45くらいなのですが、今回は現時点でもうその数を越えてます; とはいえ圧縮して50KB以上だとそもそもアップロードできないので、ここには収まるように気をつけないと;

いかにもサウンドノベルらしい選択肢、そしてそこに隠されたフラグの嵐、回収忘れなく楽しまれてから序盤戦ラストバトルに向かわれて頂けますと幸いです(*´ェ`*)

最後に卒業の7、8話。ここもとりま大きくいじる必要がないのでほぼ改稿前のままです……が、各話一箇所だけ内容修正・追加した文章が実は大きな変化になってたりします。

というのはベンツ及びそこから現れた人に対して以前は榎本美姫が失笑・苦笑するだけで済んでますけどこの最終版ではやたら動揺を見せて脅えてます(8話では苦笑してる人が瑞樹静に代わってる)。これは美姫の設定が確定したからなのですが、美姫の表現の変化がどう今後に及ぼすか、是非お楽しみにです><b

それではサウンドノベルを本日は頑張ります! ではでは!
[PR]
by wishstar1208 | 2011-01-27 19:28 | 檻鳩情報系

天使たちの国境 レビュ02

本日はとりあえず格言集03を更新しております。てか、格言じゃないというツッコミはもうどんとこいでございますよ!

というわけでヤングチャンピオンで前回連載開始されました”バトルロワイアル 天使たちの国境”のレビュ二回目をこちらにて! ネタバレに御注意の上、どうぞー。

あ、そいえば地元のコンビニで売ってないんですよ。いや、マルエツには一応あったんですけどね、そりゃ。そんな廃れたコンビニでもなく品揃えも悪くない場所(ちなみにスリー○フ)なのに……。頑張れヤンチャン、今回も買ったから頑張れヤンチャン><。

さて、第二話。一言で言うとほぼ原作の焼き直しです。はるか視点で物は言われてるものの、原作で誰もが知ってるシーンばかりでこれといってオリジナル的な場所は……。強いていえば、まあ、内海がてきぱきしてるなあとか、回想で七原に声援を送る内海に微妙にはるかが嫉妬してるなあ、とか。まあ、それだけ^^;

まだ第二回+作品が作品という事もあってか今回もカラー(センターカラー)です。てか前々から思ってるけど、表紙だけカラーでセンターカラーって読者の満足度的にはどうなの?

ちなみにそのカラー表紙は内海とはるかの城岩中学バレー部ユニフォーム姿(内海は半分ジャージ)ですよ。てか第一話で「体格差考えてよ!」とか内海が言ってたけどこの絵だと二人の身長差が5cmもないように見える(内海が爪先立ちしてるからかもしれませんが)。

第二話。はるかが内海と見張りを交替して、はるかのそばで内海が軽く寝こけてます。時刻は5月23日午前3時15分。

*回想。内海が小川さくらと、少し残念な顔にされた山本和彦の心中現場を目撃したシーン。そいえばこの二人ってどうやって合流したんだっけ?

*はるか心理描写「好きな人と死ねるのは幸せな事なんだろうか」。ちなみにこのコマの絵は目を覚ました内海。

*こっから5コマほど使って灯台でどうやって凌いでいたかの解説(バリケードとか水の確保とか)。

*千草死亡時の放送シーン。坂持が犬にパンやってる。それだけ。

*やっぱり南は第一話の1コマで出番終了。あんなに可愛いのに><! ついでに千草月岡乙(この二人に関してはまだ登場すらしてなかった。そいえば桐山・川田・典子も未登場)。

*クリームシチューのレトルトパックを握りながら、はるかがえらい沈痛の面持ち。震えてるし。心理描写「…貴子…佳織…月岡君…」。クリームシチューのパックが”グニ”とか言うくらい力入ってる。だけど千草はまだしも他の二人とは縁があるように思えないんだが……

*もいっちょ回想。発狂寸前の榊回収。警防持ってテンパってましたとさ。

*「武器はこれ(警防)?」→榊「え…? うん これ。これ…だけ だよ?」→有香「ふーん(食い物以外には興味ないらしい)」→松井「はるかなんかトンカチだったんだよね」→はるか「ほんと! どうしろって言うのよねー。でもさ、見てよこれ。バリケード作りには役立ってるでしょ?」→「いえてるー(笑)」

*↑のコマで何故か内海が不審げなまなざしで何か(榊を?)見てる。あと思ったけどあの警防よりトンカチのが武器として強くないか?

*続いて斜面を転がり落ちてきた七原をはるかが発見。前回1コマだけ登場した時ははるかと同じトーンなしの髪だったのに今回はトーンありの髪になってる。

*バリケードを一度とって七原を救出に向かうはるか。野田「やった相手が近くにいるかもしれないのよ!」→内海「二分様子を見てから私とはるかが行く」→はるか「―わかった! じゃあ誰か上から援護をお願い…」

*榊「ダメー!! 殺される! みんな殺されるわ!」内海「もうこいつ追い出そうず」

*榊が七原と大木のあの現場を見た事を説明。皆は(普段の七原から察するにその件は)事故だと思ってるけど榊は聞き入れない。てか事故っていうのもなかなか難しいよね……。

*「一番ガタイのいい」はるかが七原を背負って部屋に。てか皆で運べよ。七原の出血した体を背負ったので制服も血だらけ。制服の臭いを嗅ぎながら「洗濯したいな…。お風呂にも入りたい…」と呟くはるか。これが内海ならもう一生制服洗わないと思う

*七原君を野戦病院のようなテンションで手当。ていうか内海が針と糸持ってる上にお湯とか頼んでたけど縫ったのか?

*七原の回想。学力に関して触れないだけにベタボメ。はるか「当然ながら女子の間ではかなり人気が高い。先に申し上げたようにあたしはヘンタイなので縁のない話なのだが――」。←どうでもいいけどこのコマのはるかが多分第二話で一番可愛いと思いますYO。ついでに七原アップのコマで旗上(そう、旗上。この作品の登場に於けるある意味最大の犠牲者・旗上)と赤松らしい人も映ってます。

*ジェスチャー交じりに七原応援してる内海さんも可愛いです^q^

*七原を運んだ部屋の窓にカーテンを張ろうと釘を壁に打つ最中、トンカチで指を強打。この際のはるかの台詞(いったーい、ごめん幸枝、あたしも…)から、内海が第一話から指にしてる包帯(?)はトンカチ作業中の怪我と推測可能。

*内海を振り返ると七原を熱烈看病中。何か距離感を感じるような演出。「幸枝が七原君を好きなのを知っていたから。そしてあたしはその幸枝を好きなのだから。とても――」

*5月23日午後1時8分にダイブ。真っ白いコマの中で台詞「どれどれ、ちょっと味見」

*ビビる榊。皿が落ちる音。「もー、なにやってんの有香は~ドジね~。ほら、早く片付けて……」抑えた口から血が零れてる有香。

*はるか+野田「有香? どうしたの有香?」ドサッ(倒れる音)「きゃああああああ…!」ビビる榊再び。

*「有香ー!」クリームシチューのアップで終了。ちなみに下帯で”灯台組女子残り5人”になっちゃってます。次回の冒頭までひっぱりそうな演出に見たけど有香もう次回の頭で死んじゃってるんですね; 展開的にはサクサクという感じですが……うーん。

と、とくに特別ツッコむ事もない上に、特筆する事もない……。いや、本当、はるかの同性愛設定を足しただけのリメイク版というか('―';
第一話は結構面白かったけど、第二話は微妙だったかな……(新規BR読者さんならまたこれはこれで面白いのかも? でも話飛びすぎだよね)。原作の焼き直し感が強くて、既読者さんには物足りなさが強い一話なのではないかと思います。

もしかしてこういう手法が総合的(BR既読者+新規さん)にどんだけ受けるのか試してる(ウケ次第で次回以降の展開とか次回作とか判断したり)んだろうか。

そしてこれで既に”あの場面”に突入したわけですが、はるかが同性愛者ってのがこれ活かしきれないのでは(汗)? 第二話見るまでは「まあ、何だかんだで原作の展開は曲げないよね。仮にも公式だし」と思ってたけど、これもしかして全滅回避のIFに突入する可能性もアリなんだろうか(と、ちょっと思い始めてる)?

もっと新しい何か(というかあえてリメイク版を出しただけの何か)が見たい次回に続く!
[PR]
by wishstar1208 | 2011-01-25 12:15 | 天使たちの国境

卒業5、6話更新でございます

まずはサウンドノベルの進展状況をどうぞ! ……とはいえ、予定の進展状況よりは随分と遅れてまして申し訳御座いません>< これ、正直改稿版卒業が最新話になるまで完成間に合わないんでは;

c0092143_17424694.jpg
というわけでいよいよゲームのほうでも海さん登場です。 多分、ラスメシリーズで一番人気の生徒なのではないでしょうか? ありがたき('-'

約束の橋は前作よりもとにかく(主人公以外の)他生徒の視点回が多く、また、どうにも削れないシーンが多いので辛いとこです><; 色々詰め込んで、最高の作品にしたいとは思ってますが、誤字とかはあの鬼テキスト量じゃどうしても出てきちゃうかなあ;

と、弱気な事を言いながらで恐縮ですが改稿版卒業5、6話更新です。こちらの中身も改稿前とほとんど変わってはおりません……が! 今後の執筆に関して良い情報も。

最終改稿という事で、登場した生徒の設定は今後決して引っ掛からないようにきっちり練り上げて完成させる、というルールが今回はありまして、榎本(6話に登場)だけがどうしても決まってなかったのですけど、いきなり閃きました、設定! しかもその後の行動なども!

同様に筧グループ関係なども確定致しました。ここいら、最終改稿前は完全には決まってないまま書いてたんですよね^^; あと主要生徒で設定決まりきってないのは三咲兄弟と……えーと……千秋か(汗)! 綿場・青村カップル、それから六道あたりももうちょっと必要かなあ;

というわけでサウンドノベルの製作とりかかりますので本日はこれにて! 明日はYCの天使たちの境界第二話レビュと、名言集3を更新予定で御座います。
[PR]
by wishstar1208 | 2011-01-24 17:50

卒業3、4話更新しました関係

c0092143_9211363.jpg
セブンイレブンでこのお菓子見て思ったんですけど、この物体何!? もう生き物と言うのすら戸惑いますよ! パンダオットセイ? そもそもベビースターラーメンとどういう関係が!?

そして本日は卒業3、4話更新です。こちらもちゃちゃっと^^; サウンドノベルのほう今日はがっつりと作っていきたいので。

第3話:
変更点は明智教官の提案した実験新案が来年度より開催という事になっている事です。つまりお蔵入りです。あそこまで興味深々になる事言っておいてそのルールで今回やらないのかよ!って話ですが; 悩んだんですけどもうこれ以上の改稿はできないんで、下手にルール入れて「やっぱり直そう」はどうしても避けたいもので; ラスメ三部作は全部シンプルルールでいいや><; ジェノメーカーが今回もあるし。 

多分タッグマッチとか、時間毎に他生徒を倒す事が可能な時間と、禁止の時間が交互になってそのターンが生徒ごとに違うとか、あるいは今回遂に没った東亜十札とかそんな内容なのでせう。特別参戦者も色々考えました>< 結果的に全て没りましたが;

あと微妙な部分で、読んだ印象が異なるように変更されてます。例えば改稿前は、天堂を殺した金成に明智が「何故天堂さんを殺したの」と責めた後に、「馬鹿ね、天堂さん」と口にしてますが、今回では金成を責める際には「何故この人を殺したの」になってます。一言目はあの人、という他人行儀な表現なのに、少し間を置いてからの言葉が”天堂さん”という親しみを込めた言葉になっており、この二言の間に微妙な感情の変化があるのを示したつもりです。

あ! 前に訊かれた事あったんですが天堂かおりと天堂越尊(二作目の生徒)は真っ赤な他人です! 複線でもありません(笑)! 平たく言うと偶然苗字が同じになっちゃっただけです!

第4話:
もう本当に、この話は、改稿したっけ? ってくらい変わってない気がします。一応最終作版反政府組織四人集ですね。何気に重要な複線もあったりします(苦笑)。約束の橋に出てきた虎次と圭子、そして増田に注目がいってしまいがちですが、実はこのお話(卒業)の鍵を握るのは古谷さんだったりします。派手な活躍は当面ありませんが、後半の古谷さんに是非ご期待ください><b

あ、次回記事でサウンドノベル進展状況をひさぶりにアップしますー。
[PR]
by wishstar1208 | 2011-01-22 09:39 | 檻鳩情報系

キャラの変化、なかなか面倒臭いです

本日は卒業3話の改稿版……も、上げられなくはなかったのですが、あんまり初っ端(復活したて)から飛ばすと後が詰まるんで今回はサウンドノベル情報と、格言02更新だけになってます^^;

サウンドノベルですが、現在はこんな感じです。

c0092143_14595119.jpg
BAD数は現在9。一見多そうですが今回はBADは24を軽く越えそうなんで……。まだ序盤の序盤です(汗)。

c0092143_150505.jpg
こちらなtips。誰の名前かわかっちゃいそうなのはキニシナイ! ちなみにtips6も一応完成してます(まだゲーム内ではゲットできないだけ)。

c0092143_1514493.jpg
本編は第一回放送が終了して少し後までです。 ちなみに秦野愛美の所属するアイドルユニット名が”four-mula(ドーミュラ)”から女神昇天(メガミスマッシュ)に変化してます。大した問題ではない!

ちなみに”知名度は県内を抜け出さない所謂ローカルアイドルレベル”になっててちょっと格が落ちてます。あまり大事にすると秦野を重要人物にせざるをえないんで^^;

設定を色々変えた関係で、小説版より扱いが相当よくなってる人、悪くなってる(出番減ってる人)がいたりします。こんな感じ↓

小説版より厚遇:
池尻亀一世良貴久時谷和馬櫛灘姫子長瀬千鶴

小説版より格落ち:
毛利正敏草薙圭介剣加奈子秦野愛美

キャラ及び登場シーンが大幅に変化してるけど厚遇か格落ちか不明
赤木雅彦栄口樹里愛紅羅香

こんな感じー。当然ながら桐山と江戸含む4大ジェノは前作をプレイ頂ければおわかり頂けますとおり、進行の都合で出番増えてます^^; 時谷さんと姫子は一応原作通りの展開なので、それに応じて最後の展開に必然性を設けるべく、過程でも虎次(姫子は唯愛)と大きく絡む感じに。

逆に草薙系の面子(秦野も草薙との絡みが軸でした)は総じて格下げに; つまり削る場所としてここが大きな犠牲になってます; 主に姫子厚遇の反動です(毛利は時谷さんの反動)^^;

赤木は概ね一緒ですが、行動の動機などが大幅変化。紅はそもそもスタンスがかなり変化しているので全編書き下ろし。唯愛の友人として紅に強く焦点を当ててるので他の友人が描写でわりくってます(特にあやめ。とはいえあやめ関係の話は人気高いので唯愛の友達云々はまた別としてきっちり収録してます><b)。樹里愛は世良が大幅にキャラ変化したのでその影響で。とはいえ格落ちはしておらず、でも厚遇かは微妙(原作でもそこそこ目立ちましたしね)。

明日は卒業改稿版第3話をアップ予定です>ω<b
[PR]
by wishstar1208 | 2011-01-21 15:21 | 檻鳩情報系

最終改稿版卒業1、2話あとがき

本日は雑記をこれ含めて2本更新しております。宜しければそちらも是非是非>ω<b

さて、本日更新となりました卒業1、2話。最終改稿版という事で、もう絶対(大幅な話の)改稿はしない! という確信が持てたとこでのアップとなってますので正真正銘・最終稿です。誤字直したりはちょこちょこあるかもしれませんけど(御指摘もお待ちしてます)^^;

第1話:
御存知の通り(?)、元々のは完全に削除してしまった(ミス)ので完全書き下ろしになっております。とはいえ流れは同じですが、描写を工夫して雰囲気を前より出せてるつもりではあります^^;

朝食のシーン他、軽量化している場所は複数御座いますがその中で伝えるべきものは伝えられている気が致しますが、どうでしょう。

姫子に関しては第二稿の時点で確か正体を最後に明かしていたので問題ないはず。二作目のラストのダンボールハウスガールからどうやって今の姿になったかは謎ですけど、混沌としてお国柄の中でそういう抜け道があったんだなと解釈して戴けますと幸いです(日本よりも抜け道がある、的な^^;)。

第2話:
第2話は本来、もう少しアップまで時間がかかると思ってました。というのも担当教官である明智のキャラ設定をちゃんと練らないと、っていうのがあったので。これがすぐ上がったという事は設定が固まったという意味でもございます。

明智が天使から悪魔に姿を変えた理由、またそこに携わる事件は前よりもかなりシンプルなものになってます。元ネタにも少し近い印象を受ける設定になって、これならいいな、という感じで^^;

変わってないようで表現やら色々手を加えております第二話、既読の方にも新たな気持ちでお読み戴ける一話……かも、しれない気がしないでもないけど不安だったり(えー)。

明智の設定にえらい関係している第3話がどうなるかはちょっとまだ不明ですが、一日でも早く反映できますように頑張ります><b
[PR]
by wishstar1208 | 2011-01-19 10:39 | 檻鳩情報系

小説関係の執筆予定情報

各地で降雪が大変だったようですね。名古屋なんて新幹線遅れまくって、最後の新幹線が到着したの0時過ぎだったそうで。こちらは大丈夫でしたが、その代わり昨日ちょこっと風邪ひいてしまって寝込んでました^^; 幸い、早期に寝たのが良かったのか現在回復しております。

そんなわけで昨日はろくにサウンドノベル製作できておりませんでしたが、ぼちぼち小説のほうも、と思った感じで御座います。それにあたりましてこちらでも書いておきたい事が。

卒業(graduation):
50話ちょいまで進んでいるこちらですが、最終改稿するというのは書かせて戴いたばかり。お付き合いの長い作家さんは御存知かと思いますが、自分、改稿をとても嫌ってる人間でもあります。やっぱり1からやり直し読み直しになると読者さんの心境から考えると申し訳ないですし、どうしてもしたくはない事なんで;

それをあえて、しかもまた行うという事で、今回は”最終改稿”と銘打っている通り、今回は仮にどんなに破綻しようともこれで完結まで持ち込みます。ゆえに事前設定は本当に悔いなくする必要がありまして時間かけてますごめんなさい;

「何でそんな設定練るの大変なの? 前までの作品ではこんなならなかったじゃん」て話なのですが、特に前作(約束の橋)と繋がってるからその整合関係で苦戦してる、とかではないのです。サウンドノベル作ってるとほとんど前作を校正してるような感じになるわけで、凄い無駄に気付いてしまうんですよ。例えば、この話は明らかに不必要な贅肉だよな、とか。当時はちょっとした主要キャラ同士の遭遇、対決というサービスで入れたつもりだったのですが、それが全体の進行につっかかるだらだらとした部分を作っている事に気付いたり。

それから約束の橋で開始当初、中野、沼田、毛利、池尻、桐山とかが鍵を握るんだなーって見せておいて、最後はラスト寸前まで虎次と絡みがほとんどない時谷さんと姫子が脱出に加わってる。アリっちゃアリなんでしょうけど、主要キャラが主要キャラとして出番を全うしたラスメ(一作目)と比べるとどうしても気になってしまって、ここも。

なのでキャラをきっちり作らないと、って感じになりました。

本日は筧の設定を練り直しまして、ここのグループはほぼ完成。主人公グループは榎本が正直弱い部分あるのでここかなあ。まずミスで消失した第一話を書き直して、次で教官絡みの話ですね。教官の設定も実はまだ定めてない(えー)ので、ここをまず完成させないとですね; 2、3話が書ければしばらくすすーっと進むと思います。

毎回一定以上の文章量を! と無理に考えず、スリム化できる場所はスリム化して、それでもなお、物足りなさは感じさせないものにしたいです。だらっとなる場所だけ必要として削っているという感じで。
そういう意味ではサウンドノベルの文章はそういった改稿版とも言えるかも^^;

B.R.Dのほうですが、こちらはそれこそ今日にでも更新! といきたいですね。サウンドノベルは置いておこうかないっそ^^;

特に一度書き終えたのを完全消失して書き直すのって相当なテンション要るんで、テンション高い時に書き上げておかないとですよね。がんばがんば。

サウンドノベル約束の橋 対応話数進行状況 45/160
[PR]
by wishstar1208 | 2011-01-19 04:34 | 檻鳩情報系