<   2011年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

天使たちの国境2ndシーズン 最終回前編

はい、予告通り、YC連載中のBR原作外伝”天使たちの国境”セカンドシーズン最終回関連記事ですん。れっきとした原作の外伝版という事で、知られざるあの人の真実、あの人のあのシーンでの心境などが次々と明らかになっておりますが、松井さん視点ではいかに。

てかもしかしてシーズンごとに灯台組の面子が主役を交替で張る感じなんですかね。だとすると毎回野田の凶行で終了になって何か野田さんイメージ的に不憫

c0092143_45641.jpg
こちらが最終回の表紙。”決して穢される事のない、あの日、あの記憶……”だそうです。しかし第一シーズンもそうだったけど、いまいち書き分けが……。

ちなみに誰が誰かという話ですけど、灯台組の6人に更に二人いますけど、うーん……中川(典)さんと、藤吉さんですかね? 琴弾とか光輪教コンビの可能性もなくはないですけど。

一番上が主人公の松井。これは確定でしょう。そっから時計回りにまず榊(髪型の分け目と長さが本編と一緒)、谷沢(これはねえ^^;)、顔は映ってないけど髪型と、眼鏡してる人いない事からこれは(消去法的にこの人が眼鏡だろう)野田、その次の三つ編みが内海。中川(有)の顔が最終回だけでは不明(つっぷしてる)ですが、後ろ髪での判断と、内海と話している事からおそらく内海の左が中川(典)。おにぎりに手を伸ばしてるのも食いしん坊属性かと思うし、典子の左が(有)かと。最後の一人(松井の左)ですけど、こちらも消去法で藤吉だと思われます。

てかオリバトとか原作考察だと松井ってむしろこの画像の藤吉みたいなビジュアルの事多いですよね。何ていうかこの松井、典子が出ないからいいようなものの典子とかぶっ(ぱーん

c0092143_452554.jpg
河川敷沿いを歩く二人。

三村「あのさあ、松井さん。これ、渡しとくよ。俺のメアドなんかほんとに、困った事あったらそこに連絡しな」
松井「……うん」
三村「でも何かやばそうになったらそのメモは捨てる事(眼鏡www)。できたら暗記してくれるのが一番いい」
松井「うん、わかった(じーっ……)。はい」
三村「もう覚えたの? 凄えな」
松井「あたし、記憶力だけは自信あるんだ(どや顔)」
三村「オーケイ。それで俺達、もう友達だろ(メモをポケットにねじ込みながら)」
松井「あ……うん」

c0092143_453130.jpg
三村「でも、ほら、お兄さんの事あって、それで俺の叔父さんもそんなんだったから、俺達学校で話したりはしないほうがいいと思うんだ」
松井「うん、そうだね」
三村「だから今日、同じ電車とバスで帰るけど、それはたまたま。城岩町に戻ったら普段は知らないふりだ……わかった?」
松井「……うん」

駅のすぐ外のベンチに腰掛ける二人。改札は今風だけど、駅校舎はえらい古いのね……。ちなみに地名は実名のようで、前回の栗林(りつりん、と読む)も実在の場所です。

c0092143_453749.jpg
三村「もう、飛んでく感じはしないな、今のところ」
松井「うん。飛ぶときは……自分で飛ぶ。適切な時に」
三村「オーケイ、その通りだ」

c0092143_45416.jpg
その通り、あたしと三村君はその後、学校で話したりはしなかった。でも、時々三村君はあたしだけにわかるサインを出してくれる事があった。

三村と瀬戸、松井と中川(有)がそれぞれ会話をしながらすれ違い、その三村の背中を松井が振り返った際にサードマンジェスチャー(笑)。

続いて総合体育館。バスケの試合を変装して応援にくる松井。黄色い声援が飛ぶ中、「凄い人気。でも、知ってる子がいなくて良かった……」。そいえばクラスの女子にはあまり人気なかったんでしたっけ、三村^^;

「また3ポイントいったぁあl!」「カッコイィィィー!」「キャァァァ」

c0092143_454892.jpg
松井「バレてるー><! 見られてるー><!」

防衛婦人会の習い事にはその後も通ったが、おかげである時ちょっといいものを見た。あたしは会主催のイベント準備で少し歩いていたのだが――

c0092143_455418.jpg
三村君はちゃんと約束を守った。(もちろんホッタさんに会いに行ったついでだったのかも知れないが)

約束って、この子と遊ぶ事なんですかね? これも最初の三話の伏線回収なんでしょうけど、単行本出るそうなので、そこいらはその時に^^;

――あたし、今、跳ばなきゃならない!

c0092143_4301226.jpg
次回、松井が銃を取るべくダイブした真の理由が明かされる! どう考えても後付設定ですありがとうございました! 後編に続く>ω<b
[PR]
by wishstar1208 | 2011-10-15 04:24 | 天使たちの国境

香川県は今日より、うどん県に

c0092143_23133897.jpg
「香川県は、今日より”うどん県”となりました!」

c0092143_23135161.jpg
七原「ちょっ、おまっ」

c0092143_23135877.jpg
三村「ヘイ神様、これは何の冗談だい?」

c0092143_2314698.jpg
虎次「ちょっと待てオイ!」

香川はうどんだけじゃないよ、っていう反論を香川県民の方(てか出身の芸能人さんとか)が後半でする、香川県のCMみたいなものでしたがともかく^^;

サウンドノベル版約束の橋、現在進行中です。問題だったテキスト量なのですけど(前作の倍以上ある;)、既読スキップの強化版で”既読は次の選択肢までダイブ”ってのがあるんです。体験版ですとこの機能えらい時間かかるんですよ(効果音の場所で止まってしまうんで)。それをテキスト全部直しまして、使いやすくしました。こ、これで何とか;

c0092143_23172547.jpg
終盤戦に既に製作は突入しておりますが、書き下ろしストーリーも幾つか御座います(↑は夏音のシーン。121話と122話の間に入るオリジナルです)。120話時点での残り人数は小説版より一人少ない13人。さてここからどうなりますでしょうか^^;

c0092143_23142962.jpg
全20のTIPSも15まで完了。このままテンション落ちる前に一気に完成まで持っていきたいですね。小説のほうはしばしお待ちを^^; あとYC発売してると思うんで、次回は天使たちの国境第二シーズンの最終回レビュ? など行えればと思っております。 

サウンドノベル約束の橋 対応話数進行状況 128/160
[PR]
by wishstar1208 | 2011-10-12 23:23 | 通常雑記系

約束の橋サウンドノベル進展状況

まずは、双鏡遊戯ver2.0を更新致しました。一応今度こそ完全版かな? 修正箇所としましては、何故か音源が壊れているのに気付かず、1.0からずっと放置になってました、ピアノ部屋で革命のエチュードが流れていない不具合の修正、更に悲哀のカケラゲットの場面で、もう一つのカケラまで表示されてる不具合の修正、そして一番の修正箇所は攻略テキスト添付ですね。自分でプレイしてそのルートを記載してますので、その通りにやれば間違いなくクリアできますよー!

ところでお留守の間、色んなサイトさんが閉鎖だの休止だのされてて寂しいですね>ω<; とはいえ一方で、再開されたサイトさん、佳境に入られて勢いを増しているサイトさん、更に完結→新作を開始されたサイトさんも御座いまして嬉しい限り。こちらもOBRNさんに情報更新されますように、更新も頑張れればと思います。その前にゲームのほう二本仕上げたいんで、しばしお待ちを^^;

現在、約束の橋のほうは小説版121話のところまで進めました。こっから一気に134話付近まで進むんじゃないかと思います。ここいらになるといわば終盤なので、やっぱり一本道になりがちで厳しいですね>ω<; しかも小説版て脱出ENDじゃないですか。これを優勝決定にするルートがほとんどなんでやっぱり大変ですん;

で、最終作のgraduationですが設定練り練り頑張ってます。サウンドノベル版約束の橋を作ってて思ったんですけど、本当にMY作品には贅肉が多いな、と。ゲームにすると際立つんですよ、そういう部分(汗)。最終改稿版のgraduationではここを何とか削ぎたいな、と。

例えば2話の明智の元同僚の千堂さんが教官センターを襲撃する場面ですが、これ、現時点ではなくてもいいんですよね。複線的なものは一切なく、まあ、明智さんの顔見せシーンです。後は大東亜共和国が混沌を増してきたな、という示唆かな? でもできれば千堂さんと明智さんの絡みが後の話に何か影響を与えられれば本当の意味でこのシーンに必然性できると思うんですよ。望み過ぎですかね?

あと、池内が細木さんにかくまわれてた云々も、あまり意味がなかったですよね(池内は改稿前では最新話時点で既に退場している)。細かく言えば安生の心境・心構えに影響は与えてますけど、担任を絡めるほどの設定にしては反映が弱いというか。この程度の影響ならその設定いらんかったやん、という。

中途半端に目立つ生徒がいると、主役、準主役がぼけちゃうと思うんです。オリバトは誰が優勝するかわからない面白さというのも出せるので主役を用意してない、というバトも御座いますけど、自分はやっぱり主人公は主人公、主要は主要として添えたいんで^^; サウンドノベル版ラスメ作ってるうちにそこいらは特に強く思ってきたんですけどね。脇役は出番が多すぎず、しかしその少ない出番で光らせるのが一番いいかなーと思いつつ、練り直し頑張っております>< ゆえにルールもシンプルに戻っておりますが、何卒御了承頂けますと幸いです>人<

http://slpy.blog65.fc2.com/blog-entry-3657.html
↑今日のお勧めスレッド

サウンドノベル約束の橋 対応話数進行状況 121/160
[PR]
by wishstar1208 | 2011-10-08 17:14 | 檻鳩情報系

天使たちの国境 2ndシーズン

どうも! 四つ(2小説、2ゲーム)のうちどれから片付けるか悩んだ末、決定しました! とりま約束の橋のサウンドノベル版が一番早いかなと^^; まあ、マルチエンディングなんでここいら全部片付けるとなるとどうかな、っていうのと、実況動画とかもかなり増えてくれた双鏡シリーズのほうの新作を先に上げたいなってのもあったんですけど、まあ、悩んだ末の結論で^^;

可能なら同時進行でBRDもしくはgraduationのほうも進行できればと思うんですけど、これはちょっとまだわからない状態でして; 遅くても来年頭には再開しますので>ω<;

さて! 今頃気付いたのかって話なんですが、BR公式外伝、YCにて連載中の”天使たちの国境”、第二シーズンがいつの間にかはじまってましたよ! しかも全5話中、4話目でしたよ今回>< それなんで詳しいレビュは単行本化された際に^^; 気になるのは第三シーズンがすぐ開始されるかですよね……。

さて、そんな第二シーズンの題材ですが、松井×三村となっております。第一シーズン同様に、実験中に松井が半年前の出来事を思い返す……という内容です。前の三回がわからないので推測になりますけど、松井の兄は外国に興味が強く、それが転じて(開国でも求める運動したのか?)政府に逮捕されて(以後は不明。処刑?)、その影響で自殺をしようとした松井を丁度三村が発見して、一緒に河川敷を歩いていく……みたいな感じじゃないかと、第四話だけ見た人は考えるのではないかと。

で、本編。絵は小熊陽平さんという方で、前回の方とは異なります。個人的には前回の絵が好きだったのでちっと(漫画家さんが継続されなかったのは)残念ですけど、これはこれで、シーズンごとにどんな絵になるかっていう楽しみもあるし、第一シーズンの絵が合わなかった人は逆にこちらのが、っていうのもあるでしょうね。

c0092143_16305637.jpg
三村。この写真ではどれも比較的普通に見えますが、牛乳瓶の蓋のように丸い眼鏡でぶっちゃけ笑えます^^; 「俺の叔父さん”も”」と言ってるんで、やっぱり松井のお兄さん処刑されたのかな。

三村は叔父さんが事故を装って殺されたんじゃないか、反政府活動に一枚噛んでたんじゃないか?と呟きます。はっきりとは知ってない事になってますね。で、この日は叔父さんと親しかった女性(ずっと前になくなってる)の遺族から、叔父さん宛ての手紙をひきとりにきたとこの帰りだそうで。

で、三村、河川敷にある焚き火?用の一斗缶を発見して、そこで手紙を燃やす事に。

松井「タキビって……何か燃やすの? こんな街中で大丈夫?」
三村「高松なんて丸ごと田舎だよ。大丈夫さ」←うわ

どうでもいいけど手紙に書かれてるあて先(女性の名前)は島本修子。

松井「燃やしちゃうの?なんで、なんかまずいことでも?」
三村「そういうわけじゃない。仮に叔父さんがホントにまずいことに噛んでたとしても、郵便なんていつでも開封されるし、何か書いてたら証拠そのものだろ。ただのラブレターさ」
松井「でも……ラブレターでも大事なものじゃないの?」
三村「二人には大事だ。だが、もう二人ともこの世にいない。ほら、昔の音楽家とかよく手紙が見付かったとかあるじゃん。私信なのにさ、本人、恥ずかしいよ」
松井「そりゃあそうかもしれないけど、でも……」
三村「いや、恥ずかしいかどうかはどうでもいいんだ」

c0092143_16325630.jpg
三村「俺が言いたいのは――そんな思いは二人だけのものだってことさ。とりわけ、政府の役人だのオマワリだのにこいつを汚させたくねえ」
↑原作っぽい言い回しですよね(まあ、川田もこんな言い回しですけど)

松井「だからさっき”降りよう”って言ったんだね」←今回、この台詞はないんで前回以前の三村の台詞だと思われます。

c0092143_16562325.jpg
松井「それにしてもすごい数だね。よっぽど好きだったんだね」
三村「いや、その人にはつきあってる人がいたらしいのさ。叔父さんはただ片想いしていただけ」
松井「えー でも」
三村「半分は憶測なんだけど……その人が付き合ってた人は本格的に反政府活動をやっていたみたいだ」
松井「そうなの?」
三村「うん。それで処刑された。それでその彼女も付き合ってたわけだから当然、取り調べられた。それから精神を病んじゃったらしくてね。勿論、恋人が死んだショックもあっただろうけど」

新説、というか公式設定になるんだから新事実、というのが適切?

三村「消印の日付だけ確認したんだけど、この中の大半はある年に続けて出されたものなんだ。一週間に一度、それで46通……その人、自殺したんだ。叔父さんの好きだった人。46通目が着く前にね。それだけ未開封だ。死ぬ前に叔父さんに形見って事だったのかな。自分が付けてたピアスを送ってきた。添えてあった手紙はただ”ありがとう”ってことだけだったらしいんだけど」
c0092143_171054.jpg
三村「実は、これがその一つ。形見の又貸しかな?」
↑眼鏡www

三村が真樹夫さんの片想い相手の形見のピアスつけるのに意味あるの?とかツッコむのはやっぱり野暮ってもんなんでしょうね^^; って、どうして片想いにしたんだろ?_? 恋人だと、恋人いるのに反政府とか(命薄くなる事)するな、って事になるから?

三村「もう一つは叔父さんの墓の中……どうした?」
松井(泣)「お兄ちゃんの手紙にもね、書いてあったの。お父さんとお母さんとあたしに宛てて”ありがとう”って」
三村「うん」
松井「でも、あたしは……お兄ちゃんに何もしてあげられなかった。三村くんの叔父さんがその人にあげたようには(←ここいらも原作っぽい言い回しね)。ただ警察に捕まったお兄ちゃんを、腫れ物に触るみたいにして……。あたしが外国に興味持ったのってお兄ちゃんの影響なの。お兄ちゃん、そんな本たくさん持ってて……。あたしに世界は広いんだって。――それなのに」

c0092143_1724628.jpg
三村「そんなことねえよ。きっと兄ちゃんには松井さんがいてくれただけでうれしかったのさ。俺は兄ちゃんだから――…わかる」↑だから眼鏡www
松井「そうかなあ……」
三村「そうさ」
松井「誰に何言われてもいいから……お兄ちゃん、生きててほしかったなあ……」
三村「……それは叔父さんも、言ってたな」

松井「三村くん、どうして、あたしにそんな大事な話してくれたの?」
三村「松井さんだって兄ちゃんの話してくれたろ……おあいこだよ」
松井「ううん、その前。どうしてお祈りの話してくれたの?」
三村「……うーん、何か今日の松井さん、風船みたいにどっかに飛んでっちゃいそうだったからさ。なんか話でもして……

c0092143_1735686.jpg
つかまえてないとって思ったかもしれない。栗林駅のホームにいたときから、そうだった――」↑眼鏡www(しつこい!)

泣き崩れそうになる松井の腕を掴んで三村、「支えてるだけだ。これならいいだろ。口説いたりしねえ、約束は守る」
松井「……うん」

三村「なあ、俺が松井の兄ちゃんだったら、松井には飛んでってほしくない」
松井「うん」
三村「これも叔父さんが言ってたことなんだけどさ、

c0092143_16331033.jpg
飛ばされるんじゃなくて、飛ぶときは自分で飛ぶのさ。自分の意志で適切な時に(ここも原作ぽい言い回しね)」
松井「……うん」
三村「いつか外国に行って世界をその目で見ろよ。そしたら兄ちゃんも喜ぶぜ、きっと」
松井「うん……。うん……」

c0092143_174518.jpg
松井「でも、腕掴まれてるとホントに逮捕されてるみたいだよ(笑)」
三村「えーえー、被疑者確保ー、被疑者確保ー、川べりで放火――」
松井「あはは」

ここで時間軸が5月23日 午前6時にダイブ。

坂持「えー……新しく死んだお友達は、飯島君、織田君、瀬戸君、それから――」

c0092143_1717150.jpg

「三村君」

c0092143_1717828.jpg
松井を案じてやってくる二人の仲間、谷沢と、中川(有)ですね。

c0092143_16332575.jpg
……って、え、この髪型ってもしかして内海!? こんなにポッチャリなのに!? こんなにポッチャリなのに(二度言った)!?

c0092143_17171579.jpg
泣き崩れる松井を支える推測・内海と、銃を受け取って見張りを交替する谷沢。何かこの2コマの谷沢がシュールに見えるのは俺だけでしょうろうか?

c0092143_16333341.jpg
というわけで次回、天使たちの国境第二シーズン最終回!

ていうか、レビュじゃなくて台詞と写真連ねてるだけですよね(汗)。何ていうか、ツッコミどころがなくて、この手の漫画はレビュ難しいです^^;
[PR]
by wishstar1208 | 2011-10-03 16:42 | 天使たちの国境