オリバト界も微妙に蘇生モード?

【たわしねこ】
うーん、恐ろしい。犬好きすら痙攣させる恐ろしさです。何気に世話が非常に難しい種らしく、体が柔らかすぎてぐにゃぐにゃにゃらしいです。耳が折れてたり体がやわいのは実は先天的な疾患で、要は異常なわけですけど(歩行障害とかも早期に出る)、こんなに可愛いのに不憫や;w; 神様何とかしてあげてよ><

そいえば巷というか首都圏で有名なラーメン二郎、隣駅にもあるとの事を知って今更ですが行って参りました。開店前で並びは15人程度。子豚を頼んだのですが……たった100円増しであの量! 歌舞伎町では普通のを頼んだけど、豚重いわ! 豚は茹でただけというか味が薄いですが、スープにしずめるとしっかり味がつくのでノー問題。ていうか不覚にも一番大きな豚キレ含み、あと麺35%~40%くらい残ってしまった……;>ω<; 不味くはなかったけど残すの申し訳ないし、もう行かない事にします><; まあ、麺少な目で豚なしなら完食できるかもだけど……。

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自分が行ったのは中山店てとこですが、店内はかなり清潔でイイ感じでした。親父さんも優しい感じで好印象でした(それだけにあれだけ残したのが申し訳ない……)。あとにんにくが生微塵なんで非常に強烈です。食感がラーメンていうよりうどんやすいとんを食べているような感覚でした(太さだけの意味ではなく)。総合的に、歌舞伎町店より個人的には好きでございますん。

あ、上の写真は中山店のではないです^^; 写真撮るのさすがに躊躇われたんで(笑)。肉はもっと塊タイプで、野菜は写真のほうはマシてるんでしょう、実際はこれよりちょっと低い感じ(間違っても少ないとは言えないけど)。

オリバトサウンドノベル二作目”約束の橋”ですが、現在は小説版136話の場所まで進めました。赤木君のキャラが小説版とは全く異なる関係で、ここいらのシーンが大きく書き直しになっております。ただ、約束の橋は前作と比較してバトル相手として選べる生徒が非常に少ない関係でその一角となった”純正ジェノ・赤木君”は何気に終盤戦前半で助かる存在になりました^^; 前作の小澤とか磯垣みたいな使い勝手、というべきですかね。 前作と違って、遭遇させると厳しい(合流しちゃう)生徒が終盤でも非常に多いんで。

あとはやっぱり小説版では80話台で退場した紅羅香ちーが130話時点でなおも存命、しかも(ごにょごにょ)というのが大きな違いですね。まさかの生還ENDか、はたまた? そうなると代わりにあの人が退場する事になりそうな雰囲気見え見えですよね……。

次回の雑記からは各所の存命中or復活したオリバトさんを、多分OBRNのリスト順あたりで御紹介していければなーとか思ったりもしたりしたり。

サウンドノベル約束の橋 対応話数進行状況 136/160
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# by wishstar1208 | 2011-10-22 00:17 | 檻鳩情報系

天使たちの国境2ndシーズン 最終回後編

というわけで天使たちの国境、最終回後半参りましょう>ω・b 今回は例の原作のシーンからになりまする。

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野田「誰がやったのよ!! あたしたちを殺そうとしたのは一体誰!?」
最早見飽きた感すら漂う野田発狂シーン。さすがに野田が不憫になってくるな……。この人何気にキルスコア3位なのもあってこれだけ読んでる人には最凶生徒のイメージでしょうね。

内海「……落ち着いて。これは何かの間違いよ……」

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野田「……間違い? 間違いじゃないわ……。味方のふりしてた奴が正体を現したのよ……」
谷沢「ええ、そうよね! でも、それってあなたの事かもよ?」
内海「はるか! やめてってば!」

ちなみに公式設定なのか、はるかの服装は第一シーズンと一緒でスカートの下にジャージ+ジャージを膝付近までめくってます。やっぱり左膝にはパンダのアップリケあるんですかね(今回だと膝下映ってるのは全部後姿なので確認できない)。て事はあれか、同性愛者なんでしょうね、これでも(まあ公式設定になっちゃったからね^^;)。

言い争いの中でテーブルの上の拳銃に目を遣るはるか。

松井「(はるか? 何を見て――!)」

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だめだ! 委員長はまだ大丈夫だけど――はるかがあれを手にしたら――はるかがあれを聡美に向けたら――

あれを――そうだ、あれを窓の外に投げ捨てたら……聡美はわかってくれるんじゃないだろうか


自分で跳ぶのさ。自分の意志で、適切な時に


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――あたし、今、跳ばなきゃならない!


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あれ――(傾く視界の中、呆然とする野田の姿)

そうか……そうだ。聡美はあたしが銃を掴んで撃つと思ったんだ。あたし……なんてバカなんだろう……。三村くん、あたし、失敗しちゃった。

――折角自分で跳んだのに(3サインをする三村の姿)

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バカだなあ――あたし(ガクッ)。


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回想。駅前のベンチに座る二人に一人の少年がやってくる。

少年「あのー、お邪魔します」
松井「?」
三村「はい?」
少年「ボク工芸高校写真部の芳野と言います。今、人物写真の勉強してまして、あのー、お二人いい感じなんで……モデルをお願いできないでしょうか」
松井「……」
三村「それ、展覧会とか出したりします? 万一上手く撮れた場合でもあくまで習作、校外には出さないっていうんなら構いません」
芳野「わかりました、約束します。校外には出しません」
松井「いいの?」
三村「いいさ。万一どこかに漏れても、俺と松井さんは今日たまたまここで会っただけだ。たまたま会ってモデルを頼まれたのさ。ただのハプニングだ」

芳野「あのー、実はもう一つお願いがありまして」
三村「なんでしょう?」
芳野「今回、被写体の方にはジャンプをしてもらう、っていうのをテーマにしてるんです。あのー、無理しない程度で結構ですんでシャッター押す時上に跳んでもらえますか?」
松井「あたしはいいよ(にこり)」
三村「それ28ミリですかね。だったらもうちょっと下がらないと無理ですよ」
芳野「ええ……けど……」
三村「俺、運動やってるんで。カメラもちょっと経験あります。絶対フレームから出ます」
芳野「ああ、はあ。わかりました」
てか三村がジャンプの高さ調整すればいいと思うんだけど(汗)

芳野「はい、じゃー、えーと、合図はどうしましょうか」
三村「じゃあ俺が出します。1・2・3・ダー!で」
松井「ダー*・_・*?」

三村「跳ぶぞ。松井さん、いいかい」
松井「うん」
三村「高く跳べ
松井「うん」

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「1」

「2」

「3」

芳野「……おお!」

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松井もうちょっと高く跳べよ!

天使たちの国境 セカンドシーズン ”完”

感想は、前三話が把握できてない関係で単行本購入時に^^; 高見先生、小熊先生、お疲れ様でした! 第三シーズン、楽しみにお待ちしてます>ω・b
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# by wishstar1208 | 2011-10-18 01:22 | 天使たちの国境

天使たちの国境2ndシーズン 最終回前編

はい、予告通り、YC連載中のBR原作外伝”天使たちの国境”セカンドシーズン最終回関連記事ですん。れっきとした原作の外伝版という事で、知られざるあの人の真実、あの人のあのシーンでの心境などが次々と明らかになっておりますが、松井さん視点ではいかに。

てかもしかしてシーズンごとに灯台組の面子が主役を交替で張る感じなんですかね。だとすると毎回野田の凶行で終了になって何か野田さんイメージ的に不憫

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こちらが最終回の表紙。”決して穢される事のない、あの日、あの記憶……”だそうです。しかし第一シーズンもそうだったけど、いまいち書き分けが……。

ちなみに誰が誰かという話ですけど、灯台組の6人に更に二人いますけど、うーん……中川(典)さんと、藤吉さんですかね? 琴弾とか光輪教コンビの可能性もなくはないですけど。

一番上が主人公の松井。これは確定でしょう。そっから時計回りにまず榊(髪型の分け目と長さが本編と一緒)、谷沢(これはねえ^^;)、顔は映ってないけど髪型と、眼鏡してる人いない事からこれは(消去法的にこの人が眼鏡だろう)野田、その次の三つ編みが内海。中川(有)の顔が最終回だけでは不明(つっぷしてる)ですが、後ろ髪での判断と、内海と話している事からおそらく内海の左が中川(典)。おにぎりに手を伸ばしてるのも食いしん坊属性かと思うし、典子の左が(有)かと。最後の一人(松井の左)ですけど、こちらも消去法で藤吉だと思われます。

てかオリバトとか原作考察だと松井ってむしろこの画像の藤吉みたいなビジュアルの事多いですよね。何ていうかこの松井、典子が出ないからいいようなものの典子とかぶっ(ぱーん

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河川敷沿いを歩く二人。

三村「あのさあ、松井さん。これ、渡しとくよ。俺のメアドなんかほんとに、困った事あったらそこに連絡しな」
松井「……うん」
三村「でも何かやばそうになったらそのメモは捨てる事(眼鏡www)。できたら暗記してくれるのが一番いい」
松井「うん、わかった(じーっ……)。はい」
三村「もう覚えたの? 凄えな」
松井「あたし、記憶力だけは自信あるんだ(どや顔)」
三村「オーケイ。それで俺達、もう友達だろ(メモをポケットにねじ込みながら)」
松井「あ……うん」

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三村「でも、ほら、お兄さんの事あって、それで俺の叔父さんもそんなんだったから、俺達学校で話したりはしないほうがいいと思うんだ」
松井「うん、そうだね」
三村「だから今日、同じ電車とバスで帰るけど、それはたまたま。城岩町に戻ったら普段は知らないふりだ……わかった?」
松井「……うん」

駅のすぐ外のベンチに腰掛ける二人。改札は今風だけど、駅校舎はえらい古いのね……。ちなみに地名は実名のようで、前回の栗林(りつりん、と読む)も実在の場所です。

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三村「もう、飛んでく感じはしないな、今のところ」
松井「うん。飛ぶときは……自分で飛ぶ。適切な時に」
三村「オーケイ、その通りだ」

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その通り、あたしと三村君はその後、学校で話したりはしなかった。でも、時々三村君はあたしだけにわかるサインを出してくれる事があった。

三村と瀬戸、松井と中川(有)がそれぞれ会話をしながらすれ違い、その三村の背中を松井が振り返った際にサードマンジェスチャー(笑)。

続いて総合体育館。バスケの試合を変装して応援にくる松井。黄色い声援が飛ぶ中、「凄い人気。でも、知ってる子がいなくて良かった……」。そいえばクラスの女子にはあまり人気なかったんでしたっけ、三村^^;

「また3ポイントいったぁあl!」「カッコイィィィー!」「キャァァァ」

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松井「バレてるー><! 見られてるー><!」

防衛婦人会の習い事にはその後も通ったが、おかげである時ちょっといいものを見た。あたしは会主催のイベント準備で少し歩いていたのだが――

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三村君はちゃんと約束を守った。(もちろんホッタさんに会いに行ったついでだったのかも知れないが)

約束って、この子と遊ぶ事なんですかね? これも最初の三話の伏線回収なんでしょうけど、単行本出るそうなので、そこいらはその時に^^;

――あたし、今、跳ばなきゃならない!

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次回、松井が銃を取るべくダイブした真の理由が明かされる! どう考えても後付設定ですありがとうございました! 後編に続く>ω<b
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# by wishstar1208 | 2011-10-15 04:24 | 天使たちの国境

香川県は今日より、うどん県に

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「香川県は、今日より”うどん県”となりました!」

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七原「ちょっ、おまっ」

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三村「ヘイ神様、これは何の冗談だい?」

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虎次「ちょっと待てオイ!」

香川はうどんだけじゃないよ、っていう反論を香川県民の方(てか出身の芸能人さんとか)が後半でする、香川県のCMみたいなものでしたがともかく^^;

サウンドノベル版約束の橋、現在進行中です。問題だったテキスト量なのですけど(前作の倍以上ある;)、既読スキップの強化版で”既読は次の選択肢までダイブ”ってのがあるんです。体験版ですとこの機能えらい時間かかるんですよ(効果音の場所で止まってしまうんで)。それをテキスト全部直しまして、使いやすくしました。こ、これで何とか;

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終盤戦に既に製作は突入しておりますが、書き下ろしストーリーも幾つか御座います(↑は夏音のシーン。121話と122話の間に入るオリジナルです)。120話時点での残り人数は小説版より一人少ない13人。さてここからどうなりますでしょうか^^;

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全20のTIPSも15まで完了。このままテンション落ちる前に一気に完成まで持っていきたいですね。小説のほうはしばしお待ちを^^; あとYC発売してると思うんで、次回は天使たちの国境第二シーズンの最終回レビュ? など行えればと思っております。 

サウンドノベル約束の橋 対応話数進行状況 128/160
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# by wishstar1208 | 2011-10-12 23:23 | 通常雑記系

約束の橋サウンドノベル進展状況

まずは、双鏡遊戯ver2.0を更新致しました。一応今度こそ完全版かな? 修正箇所としましては、何故か音源が壊れているのに気付かず、1.0からずっと放置になってました、ピアノ部屋で革命のエチュードが流れていない不具合の修正、更に悲哀のカケラゲットの場面で、もう一つのカケラまで表示されてる不具合の修正、そして一番の修正箇所は攻略テキスト添付ですね。自分でプレイしてそのルートを記載してますので、その通りにやれば間違いなくクリアできますよー!

ところでお留守の間、色んなサイトさんが閉鎖だの休止だのされてて寂しいですね>ω<; とはいえ一方で、再開されたサイトさん、佳境に入られて勢いを増しているサイトさん、更に完結→新作を開始されたサイトさんも御座いまして嬉しい限り。こちらもOBRNさんに情報更新されますように、更新も頑張れればと思います。その前にゲームのほう二本仕上げたいんで、しばしお待ちを^^;

現在、約束の橋のほうは小説版121話のところまで進めました。こっから一気に134話付近まで進むんじゃないかと思います。ここいらになるといわば終盤なので、やっぱり一本道になりがちで厳しいですね>ω<; しかも小説版て脱出ENDじゃないですか。これを優勝決定にするルートがほとんどなんでやっぱり大変ですん;

で、最終作のgraduationですが設定練り練り頑張ってます。サウンドノベル版約束の橋を作ってて思ったんですけど、本当にMY作品には贅肉が多いな、と。ゲームにすると際立つんですよ、そういう部分(汗)。最終改稿版のgraduationではここを何とか削ぎたいな、と。

例えば2話の明智の元同僚の千堂さんが教官センターを襲撃する場面ですが、これ、現時点ではなくてもいいんですよね。複線的なものは一切なく、まあ、明智さんの顔見せシーンです。後は大東亜共和国が混沌を増してきたな、という示唆かな? でもできれば千堂さんと明智さんの絡みが後の話に何か影響を与えられれば本当の意味でこのシーンに必然性できると思うんですよ。望み過ぎですかね?

あと、池内が細木さんにかくまわれてた云々も、あまり意味がなかったですよね(池内は改稿前では最新話時点で既に退場している)。細かく言えば安生の心境・心構えに影響は与えてますけど、担任を絡めるほどの設定にしては反映が弱いというか。この程度の影響ならその設定いらんかったやん、という。

中途半端に目立つ生徒がいると、主役、準主役がぼけちゃうと思うんです。オリバトは誰が優勝するかわからない面白さというのも出せるので主役を用意してない、というバトも御座いますけど、自分はやっぱり主人公は主人公、主要は主要として添えたいんで^^; サウンドノベル版ラスメ作ってるうちにそこいらは特に強く思ってきたんですけどね。脇役は出番が多すぎず、しかしその少ない出番で光らせるのが一番いいかなーと思いつつ、練り直し頑張っております>< ゆえにルールもシンプルに戻っておりますが、何卒御了承頂けますと幸いです>人<

http://slpy.blog65.fc2.com/blog-entry-3657.html
↑今日のお勧めスレッド

サウンドノベル約束の橋 対応話数進行状況 121/160
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# by wishstar1208 | 2011-10-08 17:14 | 檻鳩情報系

天使たちの国境 2ndシーズン

どうも! 四つ(2小説、2ゲーム)のうちどれから片付けるか悩んだ末、決定しました! とりま約束の橋のサウンドノベル版が一番早いかなと^^; まあ、マルチエンディングなんでここいら全部片付けるとなるとどうかな、っていうのと、実況動画とかもかなり増えてくれた双鏡シリーズのほうの新作を先に上げたいなってのもあったんですけど、まあ、悩んだ末の結論で^^;

可能なら同時進行でBRDもしくはgraduationのほうも進行できればと思うんですけど、これはちょっとまだわからない状態でして; 遅くても来年頭には再開しますので>ω<;

さて! 今頃気付いたのかって話なんですが、BR公式外伝、YCにて連載中の”天使たちの国境”、第二シーズンがいつの間にかはじまってましたよ! しかも全5話中、4話目でしたよ今回>< それなんで詳しいレビュは単行本化された際に^^; 気になるのは第三シーズンがすぐ開始されるかですよね……。

さて、そんな第二シーズンの題材ですが、松井×三村となっております。第一シーズン同様に、実験中に松井が半年前の出来事を思い返す……という内容です。前の三回がわからないので推測になりますけど、松井の兄は外国に興味が強く、それが転じて(開国でも求める運動したのか?)政府に逮捕されて(以後は不明。処刑?)、その影響で自殺をしようとした松井を丁度三村が発見して、一緒に河川敷を歩いていく……みたいな感じじゃないかと、第四話だけ見た人は考えるのではないかと。

で、本編。絵は小熊陽平さんという方で、前回の方とは異なります。個人的には前回の絵が好きだったのでちっと(漫画家さんが継続されなかったのは)残念ですけど、これはこれで、シーズンごとにどんな絵になるかっていう楽しみもあるし、第一シーズンの絵が合わなかった人は逆にこちらのが、っていうのもあるでしょうね。

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三村。この写真ではどれも比較的普通に見えますが、牛乳瓶の蓋のように丸い眼鏡でぶっちゃけ笑えます^^; 「俺の叔父さん”も”」と言ってるんで、やっぱり松井のお兄さん処刑されたのかな。

三村は叔父さんが事故を装って殺されたんじゃないか、反政府活動に一枚噛んでたんじゃないか?と呟きます。はっきりとは知ってない事になってますね。で、この日は叔父さんと親しかった女性(ずっと前になくなってる)の遺族から、叔父さん宛ての手紙をひきとりにきたとこの帰りだそうで。

で、三村、河川敷にある焚き火?用の一斗缶を発見して、そこで手紙を燃やす事に。

松井「タキビって……何か燃やすの? こんな街中で大丈夫?」
三村「高松なんて丸ごと田舎だよ。大丈夫さ」←うわ

どうでもいいけど手紙に書かれてるあて先(女性の名前)は島本修子。

松井「燃やしちゃうの?なんで、なんかまずいことでも?」
三村「そういうわけじゃない。仮に叔父さんがホントにまずいことに噛んでたとしても、郵便なんていつでも開封されるし、何か書いてたら証拠そのものだろ。ただのラブレターさ」
松井「でも……ラブレターでも大事なものじゃないの?」
三村「二人には大事だ。だが、もう二人ともこの世にいない。ほら、昔の音楽家とかよく手紙が見付かったとかあるじゃん。私信なのにさ、本人、恥ずかしいよ」
松井「そりゃあそうかもしれないけど、でも……」
三村「いや、恥ずかしいかどうかはどうでもいいんだ」

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三村「俺が言いたいのは――そんな思いは二人だけのものだってことさ。とりわけ、政府の役人だのオマワリだのにこいつを汚させたくねえ」
↑原作っぽい言い回しですよね(まあ、川田もこんな言い回しですけど)

松井「だからさっき”降りよう”って言ったんだね」←今回、この台詞はないんで前回以前の三村の台詞だと思われます。

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松井「それにしてもすごい数だね。よっぽど好きだったんだね」
三村「いや、その人にはつきあってる人がいたらしいのさ。叔父さんはただ片想いしていただけ」
松井「えー でも」
三村「半分は憶測なんだけど……その人が付き合ってた人は本格的に反政府活動をやっていたみたいだ」
松井「そうなの?」
三村「うん。それで処刑された。それでその彼女も付き合ってたわけだから当然、取り調べられた。それから精神を病んじゃったらしくてね。勿論、恋人が死んだショックもあっただろうけど」

新説、というか公式設定になるんだから新事実、というのが適切?

三村「消印の日付だけ確認したんだけど、この中の大半はある年に続けて出されたものなんだ。一週間に一度、それで46通……その人、自殺したんだ。叔父さんの好きだった人。46通目が着く前にね。それだけ未開封だ。死ぬ前に叔父さんに形見って事だったのかな。自分が付けてたピアスを送ってきた。添えてあった手紙はただ”ありがとう”ってことだけだったらしいんだけど」
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三村「実は、これがその一つ。形見の又貸しかな?」
↑眼鏡www

三村が真樹夫さんの片想い相手の形見のピアスつけるのに意味あるの?とかツッコむのはやっぱり野暮ってもんなんでしょうね^^; って、どうして片想いにしたんだろ?_? 恋人だと、恋人いるのに反政府とか(命薄くなる事)するな、って事になるから?

三村「もう一つは叔父さんの墓の中……どうした?」
松井(泣)「お兄ちゃんの手紙にもね、書いてあったの。お父さんとお母さんとあたしに宛てて”ありがとう”って」
三村「うん」
松井「でも、あたしは……お兄ちゃんに何もしてあげられなかった。三村くんの叔父さんがその人にあげたようには(←ここいらも原作っぽい言い回しね)。ただ警察に捕まったお兄ちゃんを、腫れ物に触るみたいにして……。あたしが外国に興味持ったのってお兄ちゃんの影響なの。お兄ちゃん、そんな本たくさん持ってて……。あたしに世界は広いんだって。――それなのに」

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三村「そんなことねえよ。きっと兄ちゃんには松井さんがいてくれただけでうれしかったのさ。俺は兄ちゃんだから――…わかる」↑だから眼鏡www
松井「そうかなあ……」
三村「そうさ」
松井「誰に何言われてもいいから……お兄ちゃん、生きててほしかったなあ……」
三村「……それは叔父さんも、言ってたな」

松井「三村くん、どうして、あたしにそんな大事な話してくれたの?」
三村「松井さんだって兄ちゃんの話してくれたろ……おあいこだよ」
松井「ううん、その前。どうしてお祈りの話してくれたの?」
三村「……うーん、何か今日の松井さん、風船みたいにどっかに飛んでっちゃいそうだったからさ。なんか話でもして……

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つかまえてないとって思ったかもしれない。栗林駅のホームにいたときから、そうだった――」↑眼鏡www(しつこい!)

泣き崩れそうになる松井の腕を掴んで三村、「支えてるだけだ。これならいいだろ。口説いたりしねえ、約束は守る」
松井「……うん」

三村「なあ、俺が松井の兄ちゃんだったら、松井には飛んでってほしくない」
松井「うん」
三村「これも叔父さんが言ってたことなんだけどさ、

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飛ばされるんじゃなくて、飛ぶときは自分で飛ぶのさ。自分の意志で適切な時に(ここも原作ぽい言い回しね)」
松井「……うん」
三村「いつか外国に行って世界をその目で見ろよ。そしたら兄ちゃんも喜ぶぜ、きっと」
松井「うん……。うん……」

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松井「でも、腕掴まれてるとホントに逮捕されてるみたいだよ(笑)」
三村「えーえー、被疑者確保ー、被疑者確保ー、川べりで放火――」
松井「あはは」

ここで時間軸が5月23日 午前6時にダイブ。

坂持「えー……新しく死んだお友達は、飯島君、織田君、瀬戸君、それから――」

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「三村君」

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松井を案じてやってくる二人の仲間、谷沢と、中川(有)ですね。

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……って、え、この髪型ってもしかして内海!? こんなにポッチャリなのに!? こんなにポッチャリなのに(二度言った)!?

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泣き崩れる松井を支える推測・内海と、銃を受け取って見張りを交替する谷沢。何かこの2コマの谷沢がシュールに見えるのは俺だけでしょうろうか?

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というわけで次回、天使たちの国境第二シーズン最終回!

ていうか、レビュじゃなくて台詞と写真連ねてるだけですよね(汗)。何ていうか、ツッコミどころがなくて、この手の漫画はレビュ難しいです^^;
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# by wishstar1208 | 2011-10-03 16:42 | 天使たちの国境

蘇生 ~それは不死鳥のよふに~

毎度毎度不安定で所在がおぼつかずに申し訳御座いませんでした>< そんなわけで今度こそ色々とケリつけて本格的に戻って参りました>ω<;

とはいえどこから手をつけるべきか; 約束の橋、双鏡遊戯三作目という二つの作りかけゲームと、BRD、graduationという二小説。真っ向から進めて一番先に終われそうなのは約束の橋かなあ……。でもマルチエンディング考慮するとどうなんだろう。

とりあえず閉鎖、復活サイト様も御座いますのでリンクなどの整理をしつつ、手をつけようと思った場所からやっていこうと思っております^^; ゲーム系先のがやっぱり楽だよなあ……。小説本格再開は来年頭かなあ; でもBRDくらいは同時進行できればいいけど……。

最終作も悔いのない作品にできるよう、設定の練り直しをしております><; 暫くここいらはお待ち頂けますと幸いです。

というわけでお土産というわけでもないですが、今年上半期にYCで短期連載されておりました天使たちの国境の画像など、宜しければどうぞ。

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原作準拠のサカモチさん。

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こちらがレズというトンデモ追加設定の被害者・谷沢さん。今回の記事では載せ忘れましたけど、内海のほうが比較して表情豊かな気がしました。

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イケメン谷沢さん。口癖は「私はヘンタイだ」。

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こちらは榊さん。この顔以外は基本的に脅えのせいで作画崩壊状態。

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可愛くもある、という設定はどうなっちゃったの!?的な、普通に怖い相馬さん。飲んでる飲料が……。しかもこんなインパクト出してるのに外伝での出番はこの1コマのみ! 背後の矢作ですら2コマなのに……。

ちなみに今、YCでは天使たちの国境第二章が連載中(次回最終回だけどね;)。松井と三村好きの方には見逃せない一編。てか谷沢編とまとめて単行本になるのかな? 是非是非。
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# by wishstar1208 | 2011-09-30 13:40 | 通常雑記系

取り急ぎ雑記を><

永らくお待たせしております>< 双鏡遊戯の新作のシナリオ、先程ようやく完成致しました! 後はゲームとして反映させるだけです。今度こそ本当にゴールが見えたー>ω<; というわけでもうしばらくお待ち下さい。

ていうかOBRNさんのほうの更新サイト数もえらい減ってしまいましたねん; 腹案はあるのですけどなかなか実行できる余裕が……。
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# by wishstar1208 | 2011-04-09 05:40 | 通常雑記系

天使たちの国境 レビュ04

はい、ブログ更新自体久しぶりになってしまいました^^; ここまで更新できなかった理由は本当、双鏡遊戯のオチができるまで他は手をつけない、って事にして本当にいままで納得のいくオチができなかったという事ですが><; もうこの手のシナリオは作らない>ω<;

さて、そんな間に発売されてしまいましたヤンチャン。天使たちの国境、何と唐突に最終回です。先に言っちゃうといきなり”第一エピソード”とか銘打たれちゃって、第二エピソードが今後連載される様子。これは一体……。

やっぱり原作亜種的ストーリーだといまいち不評なのでオリジナルを開始するんでしょうか(谷沢妹とか)。あるいは他の人気キャラで第二エピソードか。

とりあえず読了後の打ち切り感が半端なかった(掲載順はセンターカラーの一つ後)、第一エピソード最終回、どうぞ。

*基本的に4話とも最初のシーンは深夜3時だかの谷沢と内海が灯台の頂上で寛いでいるシーンから。飲み終えた珈琲(一話で谷沢が内海にあげた奴。本当にどうでもいいけどちょびっと残ってる)のカップ内のズームイン→アウトから開始。

*内海「はるか」→谷沢「え?」→内海「だから、下のみんなはどうしてるかって」

*谷沢「知里が見張り(珈琲持って外を見てる松井)、祐子は寝てない感じかな(布団?の中でガクブル)。聡美も起きてたと思う(上体起こしてナーバスな様子)。有香は爆睡(寝てる+よだれ)!」→内海「プッ! 有香歪みねー!」

*谷沢「……七原君はね。まだ全然起きる感じじゃなかった」→内海「……そう」→(微妙に略)→谷沢「もう七原君に告れよ」→内海「?」→谷沢「またー。あたしに隠さないでいいじゃん! さっきあたしに一番の友達って言ったでしょ?」――だが、あたしは隠し通すだろう。この想いを多分、永遠に――(谷沢の心理)。

*内海が思い詰めたような顔で視線を落とす。

*谷沢「きっ、昨日の演説だって堂に入ったもんだったじゃん。あれだって七原君を助けたい一心だったんだよね?」→内海「演説?」→「ほら、”希望を共有”しようだっけ?」

*実際には、七原君の収容に不満を漏らしたのは祐子だけではなかった。その時、幸枝が言ったのだ。

*回想:内海「あたしたちは希望を共有してここにいるのよ! もし目の前で傷ついてる人を助けなかったらその希望は偽者だって事になるわ! 違う?」

*どうでもいいけど内海の言葉を聞いてる皆のリアクション的に、榊以外に七原収容に反対したのは野田と有香っぽい。有香はどうやらもう飯以外は取り入れるつもりはないらしい。

*回想終了。内海「そだね。本音は私情だろうね。そうでなきゃこうやって国境警備兵みたく銃を構えてる理由なんてないもんね」→谷沢「……」

*更に内海「国家みたいってあたしさっき言ったでしょ? 実はあたし、少し前にお父さんとこの実験の話をしたんだ」→谷沢「そうなの? 何か教えてくれたとか?」→内海「ううん。お父さんは背広組で全く畑違いの仕事してるし、仮に何か知っていても家族にだって教えてもいけないはずよ。だけど三年になれば選ばれる可能性がある。だから一度お父さんに言っておきたかった」

*回想:内海の自宅。これまたどうでもいいけど髪下した内海という特典。

*内海「実験て何? 何の為に中学生に殺し合いさせるの?」→内海パパ「知らないけど、お父さんはこう思ってる。国をまとめるには敵がいるほうがいい。いなくても等しく困難を共有するのがいい。その為に実験が生まれたんだと思う。犠牲を共有する事で国家が一つになるんだ。敵国がいてそのために必要な実験で中学生が死ぬわけだから」

*谷沢「ちょ、何ぞそれ!? 馬鹿ちゃう?」→内海「同意。そんな国ならないほうがいいけど、お父さんは……実験は馬鹿げてると思うけど、国を維持するのには大切な事だって」→谷沢「……(戦慄顔)」

*内海「それから暫くしてお父さんが携帯を買ってきたの」→谷沢「携帯? 携帯電話?(←携帯を誰もが持ってる時代じゃないのを窺わせるリアクション乙)」→内海「何かあったらお父さんのできる限りの事をするから、その時はすぐに連絡してこいって。だけどあたしは――」

*再び回想、内海宅:内海「馬鹿馬鹿しい!(床に叩きつけられる携帯) お父さんの大好きな国家が娘を差し出せっていうなら差し出せばいいじゃない! お望みなら喜んで死んでやるわよ!(半泣き絶叫)」

*こっからしばらく二人の台詞と谷沢の心理描写が入り乱れるので台詞で察して下さい^^;

*「もちろん今、その電話があってもどうにもならないと思う……!」→幸枝が……→「そもそも電話なんて通じなくなってるし……」→普段冷静で礼儀正しい幸枝が――→「けどあたし、その後もお父さんとずっとぎくしゃくしてて、ちゃんと話す事もなくて……!」

*涙が落ちる。谷沢の視線の先、泣いている内海のアップ。↑の部分では顔が口以外真っ黒になってて、このシーンで一転、背景が真っ白になる演出。ついでに回想の内海自宅も基本黒。

*内海「あたし……どうしてお父さんにあんなこと言ったんだろう……。お父さんはお父さんなりにあたしのこと心配してくれてたのに……。もう会えないのにどうしてあんなこと言ったんだろう……。あたしお父さんに謝りたいよ……。一人娘にあんなふうに言われてお父さん……どんな気持ちだったろう……う……!」

*神様――。あたしの大好きな人は家族想いのとっても優しい人です。その人が泣いています。誓います。あたしは今、”そんな気持ち”なんかじゃないんです。ただ元気付けたいだけなんです。あたしにとって大切な人を。愛しい人を――。

*何気に複線回収とかはちゃんとしてますよね。この作品で新しく加わった設定は一応、どれも。↑とかは内海を恋愛対象として意識してから触る事ができなくなったって部分のアレですし。軍人パパ関係も。

*谷沢「(内海の肩を脇から抱いて)幸枝! 今年は全中(バレー全国大会?)出よう!」→――ああ、何でこの程度の事しか言えないんだろう→谷沢「そうだよ! 部のみんなと一緒にだよ! 諦めちゃダメだよ! まだ何か可能性があるかもしれない! 何かの事情で中止になるかもしれない! 七原君が何か考えを持ってるかもしれない! とにかく諦めたらその時点でゲームセットだよ! バレーの試合と一緒だよ! (中略)1点もとれてない……でも負けたと思うべきじゃない……! 絶対に……!」

*今回長台詞が異様に多い。元々会話は多かったけど、今回はどちらか片方がずっと話すのが多い^^;

*だからこれがあたしの精一杯だ→谷沢「”希望を共有”しよう! ね? 幸枝!」→内海「……うん……ありがとう、はるか……(肩に触れる谷沢の手に左手を重ねて)。ありがとう……」→夜明けの陽が見え始めた海

*突然、”あのシーン”にダイブ。床に四人が倒れてて、当然四人のうち”あの人”以外は完全に死亡。

*震える榊にウージーを突きつける野田。野田「あなたは……」→榊「ひ……ひっ」→野田「あなた達は違うわね……?(達って何ぞ? 榊と誰? 七原君じゃあるまいし;)ね……? ね……?」

*パンッ(真っ白い背景に血飛沫)

*身を起こした谷沢。握る拳銃からは煙が。田口ロワと違って腹部に一撃受けてるけど何とか。

*谷沢「ハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ。ハ……ッ(戦慄に眼を見開く)」→頭を撃ち抜かれた野田が倒れ際に引き金を――(描写的には意識的にでないっぽい)→パパパパパパ(島の外に擬音が響くような演出)

*頭を抱えて室内を窺う榊。首~左上半身に4、5発の追撃弾を受けて谷沢も遂に臨終;w; ていうかパンダのアップリケはやっぱり要らなかったよね

*ラストページ3コマ。潮騒の鳴る海沿い+「あたしたち希望を共有しよう」→笑い合う谷沢と内海の顔+「ね……?」→島を遠くひいたアングルでもう一度波音。終了。

*これ、原作読んでない人は「七原って一体何者なの?」ですよね。いや、まあ、恋愛関係の対比で必要ではあるんですけど、榊と七原だけ残ってこれからどうなったんだろう、みたいな; そこいらの補完も兼ねて七原か榊編……は、ないか。七原じゃそもそも本編だし^^; 榊もすぐに退場だし。もう反政府組織に身を投じるまでの榊の兄の話でいいんじゃないですかね(それは!)w

*おや、秋田書店さんから電話が……(ないから)。

*そいえば前から思ってたけどこれってレビュじゃなくて内容書いてるだけですよね。原作スピンオフってどうやって書いたらいいのかわからん><!

淡白ではあったけど、面白いかつまらないかと言えば、個人的にはわりと面白かったとは思います。連載開始前の期待に見合ったかというと……あれですが^^; でもスピンオフとしては作者さんも含めて頑張ってた印象はあるんですけどね(さっきも書いたけど複線的な着地はできてるし)。

とりま、あまり原作+二次創作では印象として受け辛い”自称ヘンタイだけど可愛い谷沢(絵も含めて)”が拝める当本編。まだ御覧になられてない方は、単行本なりで是非是非。

第二エピソードは、同じ方が書かれるんですかね。そもそも題名が”天使たち”だけど、ここどうなるんだろう。第一エピソードの名前が”天使たちの国境”なのかもですね。だって第二エピソードが桐山グループとかで”天使たち”っていうのは……

何にせよ大胆なシナリオを期待したいです。あふん。
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# by wishstar1208 | 2011-04-01 08:46 | 天使たちの国境

天使たちの国境 レビュ03

うーん; サウンドノベル、最後のシナリオのアイデアがどうにも浮かばないまま四日が徒労と化しております; こ、困った; でも今更2シナリオだけともいかないし……つ、辛い>< これできるまでほかの一切手をつけない事にしてるんで; 誰か助けてー><;

一応ヤンチャンで実質月一連載中(しょぼん)のBATTLE ROYALE 天使たちの国境レビュ参ります。今回は非常にレビュし辛いです。ツッコミどころが多いようで少ないというか。まあ、オリジナルシーンが大半なんですけど。それでいて同性愛設定を掘り下げた回なのですけど。

*まずは二日目の深夜(AM3時。今回は主にここの場面が主体)。見張り中の谷沢と内海。眠そうな内海に谷沢「下で休んできなよ。さっきからうとうと凄く眠そう」→内海「でも」→谷沢「私は一人で大丈夫だって! 信用ないなあ」→内海「…寝ないよ だってこれ修学旅行だし…」→谷沢「え?」→内海「あたしさー、はるかに嫌われたんじゃないかってちょっと思った事があってさ」

*谷沢の回想。バレーの試合で勝利した時、内海が仲間にダイビングハグ(飛び付く)するのだけど、恋愛感情が芽生えてから谷沢はそれを拒否するようになって、抱きつこうとした内海をはたいた事がある的なシーン。

*性的に抱きつきたいと思い始めたからこそ、触れてはいけない気がした。綺麗なものをあたしなんかの手で汚したくなかった。どうでもいいけどはるかの一人称が地味に不安定

*昨日はつい、我を忘れて抱きついてしまったけど(合流時)。←てかあれって石で躓いたのを内海が抱き止めただけのような?

*(ダイビングハグを拒否られて「嫌ってるの?」と思われてる事に対して)谷沢「違うよ、それは……ほら、幸枝言ってたじゃん。その……痴漢に遭ったって」

*内海の回想。電車の中で内海「止めてください!」→痴漢「なんだよ!冤罪だよ!勘弁してくれよ!ねえ!俺ずっと両手で新聞持ってましたよね!ねえ!」←第三の手で痴漢してたのだろうか?

乗客「やあねえ、最近の子は自意識過剰で」→内海「;゜□゜)!?」

*内海「その男…電車を降りる時に囁いたのよ、あたしに――」 痴漢「今度声上げたら殺すぞ、クソガキ…!」 痴漢下車後にへたりこむ内海。

*内海「悔しい!悔しいよ!悔しいっです;皿;!」→谷沢「幸枝…(ザブングル?)」 今更だけど幸枝とかのスカート丈長過ぎ。あ、父親が厳しいからか。S

*谷沢「それでさ、なんか誰かに体さわられるのって嫌なんじゃないかって」→内海「なにそれ! 全然違うよ! 誰だか知らないいやらしい男と、友達の女の子じゃ!」→谷沢「お、女だっていやらしい人いるかもよ?(ここに…)」

*内海「でもやっぱ違うね!男の人ってさ、女より力強いわけじゃん。相手が抵抗できないと思って嫌がることするなんてサイテーだよ」→谷沢「でもさ、女だってゴツイのいるじゃん。あたしみたいのとか。あたし握力38キロもあるんだよ? それは右で、左は――」←左のがもっと多いのか、それとも左は少ないって(女性的なアピールとして)言うつもりだったんだろうか?;

*内海「はるかはごつくないよ!あたしより背は高いけど、繊細で女の子らしい、とても綺麗な女の子だよ! 自信持ちなよ!」→谷沢「そ、そんなっ…」→内海「でもそういう事なら納得した!これからはバンバン触っていいんだからね!」→谷沢「触ってって、幸枝……(顔真っ赤)!」→「まあ、これからがあとどれくらいあるかアヤシイわけだけど…」

*この後、ルール説明。灯台が禁止エリアになる危険性やら、24時間誰も死ななければその時点で終わりとか、最後にこのメンバーだけ残ったら、くじでもやって一人以外は自殺でもするかとか、そうなるなら幸枝に残って欲しいと谷沢談。

*内海「はるかがそんなこと気にしてくれてるなんて知らなかったからさ(ハグを拒否された時気になって)、いつまでもベタベタしたがるあたしのがおかしいのかな、とか。でもやっぱり寂しいなとか思って。だけど……昨日最初にはるか見つけられてやっぱり凄く安心した。頼りになる。はるかがいなかったらほかの皆に声かけられなかった気がする。やっぱりはるかは一番の友達だよ。そういうの確認できるのも修学旅行らしくない?」


*谷沢「やっぱ凄いね、幸枝は。ハラが据わってるっていうか、普通こんな状況でそんな事考えないよ(だが、そういうところもまた、あたしが幸枝を大好きな理由のひとつなのだ――)」

*内海の言葉リフレイン「一番の友達だよ」→「”友達”だよ(ズキン)」

*場面転換。有香死亡直後のシーンへ。1コマ目でいきなり、ぶちきれた江戸夏音野田がウージー構えて叫んでます。前回、口から血を出してた有香は倒れる描写すらなく出番終了。乙!

*野田「誰よ!誰が毒を入れたのよ!あたしたちを殺そうとしたのは誰!?」その背後で榊が縮こまって震えてます。改めて思ったけど駄目だこいつ……

*松井「あ……(何かこの時点で部屋に来たみたい)。あたし、あたし……」→野田「知里! あんたなの!?」→松井「ちっ、違う! あたしもさっき味見したの! でもなんともないよ! 変だよこんなの…!」どうでもいいけどこれまで完全にモブ顔だった松井がこのコマだけまともな主要キャラっぽい顔になってる

*内海(有香の死体らしきものから視線を移し)「銃を下して、聡美。これはなにかの間違いよ」→野田「! 間違い…?」←ここの野田の顔がもう;゜皿゜;ハァハァ←こんな感じ

*内海の背中を見詰める谷沢、その視線の先、内海の腰にささったブローニング ハイパワーのアップで終了。どうでもいいけど登場人物紹介に、1コマも出てない七原がいた。どんまい!

|=';)続きは一ヶ月後か。長いですねー。
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# by wishstar1208 | 2011-02-22 23:41 | 天使たちの国境